SMAP FaN FuN PARTY 2011 13日レポ~お見送りまで~

MCで、どのタイミングだったかは、忘れちゃったんですが
剛くんが木村さんにすごく接近して、お祝いのメッセを言うことになって
拓ちゃんが吹き出してしまい・・その理由が
「普通は、話す時は、目を見るもんだけど、お前はクチビルを見るなっ!」って

こーやってたんだぜーっ、の再現で、木村さんが、中居さんを剛に見立てて再現したときに、会場がぎゃあああーーってなって
ああ、2TOPって・・・と、しんつよびいきは思いました。

そのあとは、中居さんがまわして、コントコーナーでした。
何度も言うけど、本当に久しぶりのこの感じ!

ファミクラの事前アンケにもとづいてました
登場順に

慎吾 ゴロレオの柴崎コウ/慎吾ママ →慎吾ママ
剛  AKB AD/クサナギーニョ →AKB AD
吾郎  CCB吾郎/ 殿リーマン →CCB吾郎
木村 南極物語のタロジロ/ペットのPちゃん →ペットのPちゃん

慎吾ママの時、慎吾は「久しぶりにやったけど、結構イケるじゃん、って思った」と、おはロックを歌って、踊ってくれました。(息あがってたけどね)

AKB AD は、毒舌キャラなんですね?
スケッチブックを使った、フリップコントは、ウチワコント再び?の様相でした。

剛くんは、キャラの扮装でステージ下で待機していたらしいのですが、そのオーラの消し方がハンパない、と、慎吾(ママ)が指摘。
最前のお客さんが全っったく気がついていなかった、と。

それぞれのキャラクターが登場する前に、少しだけモニターでコントを流したのですが、「AKB AD」を見た中居さんは、このコント初見みたいだった・・。感想が「何コレ」と。
もしかして、最近はスマスマのオンエアチェックしていないのだろうか。そうだとしたら、ちょっとサミシイ。

ペットのPちゃんは、アリーナのお客さんとの秀逸コントがあったのですが、これは、あちこちでレポあがっていると思うので、割愛。
ご本人もミクで日記書いていらっしゃるそうなので、興味がある方は探してみてください。

私は、数あるお客さんの中から、デキる人をチョイスした、拓ちゃんの眼力はスゴい!と思ったのですが、終演後一緒に、ご飯食べた友には全力で否定されました。
なんでー。


後半の歌の前、準備する間は、ゆかりの方々からのお祝いコメが流れました。順番は
タモリさん→AKB→KinKi→三谷さん→爆問→まなちゃん
だった

AKB大島さんが、スマの好きな曲で「正義の味方」を挙げ
「ライブ行ったことあります」とカミングアウト
スマヲタからの好感度が上がる音が聞こえてきました。

三谷さんは、結構たいそうなことをお話してくれました。
木村さんと、一緒に仕事をします、と。(木村さんは嫌がっている?)
剛くんと慎吾くんのユニットで企画を考えています
中居さんとも仕事がしたいです
稲垣さん、がんばってください。(そこがオチ)
↑言い回しは正確ではありませんが、そんな内容でした。

おめコメ後の衣装は、いつか見た「マタギ衣装」ふたたび。
メンバーそれぞれ、微妙に違う、白のタンクトップ的なものの上に、毛皮的なものを、巻いたり下げたりしていました。私は好きですー。
基本的に、何かをマキマキしているSMAPさんは好きー

上着を脱ぐと、ちょっと、あれ??と思う衣装ではありましたが・・
(具体的に言うと、中居さんが、コントの股引衣装に見えなくもない・・)

吾郎さんは、かたくなに、首周りの毛皮を外さなかったのですが、アレを前日は外していたそうで、そこが反省点で、2日目は外さなかったのね?さすがビジュアルこだわる・・とみんなでうなりました。(みんな=一緒にご飯を食べた、たかだか4人のこと)

「はじまりのうた」で、会場がぐっ、と一段もりあがって、あー、やっぱり人気がある曲なんだなあ、と思いました。
(私は、それほど・・なのですが、相方がこの曲初聴きで、涙したらしい)

ステージの床の一部、透明な部分が、ぐおーん、と発動したのは、この曲の時です。
「ムービングステージ」(嵐の潤くん考案だとか?)他ジャニでは、よく使われているものだそうですが、スマでは初出動。私も初めて見ました。
スマは基本Sだけど、このファンに優しい親切設計。ファンパの雰囲気にすごく良く合ってたと思います。

ムービングステージのまま、サブステに到着。(サブステ2回目)
そして「らいおんハート」
全体の時間から考えたら、ライブのときと比べて、サブステにいる時間が長かったよ~

サブステ→メインステへの帰りは、トロッコで外周を、1回目とは違う組み合わせで。
(記憶定かでないのですが、3塁側 木村・吾郎・慎吾、1塁側 中居・剛 で合ってる?)
曲は「BANG! BANG! バカンス!」
この曲が本編ラスト。どうもありがとーっ!の曲でした。

メンバーがハケた後は「アンコール!アンコール!」の声が、少しはあったかな?
(あると信じきっているので、あまり覚えてない。←ダメです)

この間、モニターでは、デビュー曲のキャンスト~ネット配信の最新曲のたろーんまでをダイジェストでつないだ映像を流してくれました。

うーん、楽しいぞ!

Smacが入っていたかどうか、記憶が定かじゃないんですが・・
あと、なんとなく、弾丸ファイターも記憶から抜けてるんですが、でもきっと入ってたと思います。

森くんの姿もちゃんと映っていましたよ。
私は、6スマ時代を知らないのですが、でも5人にとっては、大切な人だとわかってるので嬉しかったです。

このあとのお衣装は、WSでたくさん流れた、新曲「僕の半分」を歌ったときの衣装でした。

ごあいさつがここであって、順番が
中居→剛→慎吾→吾郎→木村

この順番も、結構珍しい・・と思いました。
そう思った人、多かったんじゃないかなー。

中居さん
「皆さんだけのSMAPじゃありません。
映画をやらなければならない
舞台をやらなければならない
ドラマをやらなければならない
ライブも時間がとれたら、やりたいと思います。」

慎吾
「来年、ライブやります!皆さんだけのSMAPです」
(中居さん、GJサイン)

吾郎さん
「皆さんはSMAPだけのものです」

ナイスコンビネーション!

このご挨拶で、他のメンバーが話しているときの、慎吾の立ち姿が好きだった。
なんか、すごく自然だけど、しっかり立ってる印象がしたんだよね。

あと、何故か、中居さんと剛が、まるっきり、同じ姿勢で・・
脚の開き方といい、腕の組み方といい・・
たまたま、だった思うけど、なんで?って聞きたくなるくらい、同じポーズとってました。


新曲は、すごくしっとりした、大人っぽい曲でしたね。
お衣装が気になるなー。きっと振り付けはそんなにないよね。

そのあと、またまたトロッコで外周をまわってくれました。
3回め!ライブだったら、ありえない・・。
これまた記憶があやふやなんだけど。
3塁側 木村・剛、1塁側 中居・吾郎・慎吾・・だったかなあ?

中居さんが、小動物のようにカワユイ・・と思ったので、中居さんは絶対に1塁側だったはず。

3回のうち、2回慎吾が来てくれて、嬉しいーーー
と思ったんだけど、それが、いつと、いつだったかが、とんでしまっている、ポンコツ脳です。

トロッコ移動で歌っていたのは「DEAR WOMAN」

「僕の半分」がしっとりしてたから、バランスとれて、ちょうどイイ感じだった。

ラス曲は「オリジナル スマイル」
中央で、5スマの手つなぎが見れて、嬉しかったーー

これがなくなったら、どんだけさみしいだろねぇ

ハケるとき、慎吾のヒトコト
「また、あとでねっ!」

わかってるよーん、と余裕でいられるのは、ネット情報のおかげですね。
(このことに限らず、初日参加は何かとドキドキしたと思うー。)

お見送りの方法は、メンバーがいる5つのゲートのみを使って、観客全員がドームの外へ出る形
普段の規制退場より、細かく1ブロックごとの退場、って感じ

1つのブロックが退場終わったら、次のブロックが立つ→平行移動させられ→メンバーのいるゲート近くの通路から、退場、を繰り返し、繰り返し

SMAPさん、ありがとう。
スタッフさん、ありがとう。
警備員さん、ありがとう。

お見送り待ちの間は、つーこさんの前説・・じゃなかった。
メンバーのお見送りをやることになった経緯の説明と、北京でのSMAPの話と、あと新曲&北京DVD買ってねの話。

これまた、あちこちで、たくさん報告ツイ&ブログがあがっているようなので、割愛
私と相方は正直、話長いなーと思って聞いてました。
でも、ちょっとじーんとするエピがあったのも確か・・。
メンバーを身近で見てる人の話は、やっぱり、説得力が違うね。うん。

つーこさんの長話(笑)のあとは、モニターで、メンバー出演番組の、番組宣伝VTR
そのあと、代々木でのマーチングJ映像

この映像の途中で、うちら(40ゲート)はドームから退場でした。

お見送りしてくれたのは、ファンパロゴのTシャツに着替えた、吾郎さん♪
ちょうどスタッフさんから、ウチワを手渡されているところで、
なにか説明を聞いて、うなずきつつ、こちらに不器用に手を振ってくれてる、っていう
すごいほのぼのした瞬間でした。

前日のスポ紙記事の写真を見ると、メンバーでなぜか吾郎さんだけが、ウチワを持ってた。
13日も吾郎さんはウチワを持っていた(持たされていた)わけだけど、他のメンバーはどうだったんだろう?

吾郎さんはウチワを持ってなきゃいけない決まりでもあったの?(笑)
誰が決めたんだろう。謎。


そんなこんなで、スマファンパ参加報告でした☆

ライブみたいな、激しい交わりも最高だけど、たまには、こんな風に手つなぎデートみたいなイベントもあるといいなあ、と思います。

全部書き終えて、いまさら思い出した小ツボ

@トロッコ上のMCで他のメンバーが話してるとき、慎吾が堂々と、はみ出したシャツの裾をズボンに入れ直していたのは、カワイイ僕アピール?それにしては、普通に直しすぎだったと思います。


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SMAP FaN FuN PARTY 201113日レポ~MCから~

中居さんの「集合、集合~」という号令で、メンバーは外周からアリーナ後方のサブステージに移動

ここからの、長いMCや、自然に中居さんが仕切る感じが最近のスマコンにはない感じ。なんかなつかしー、って思いました。
あとは、モニターに映る映像をコントの扮装のまま、ぼけーっと見上げるメンバーの後ろ姿、とかも久しぶりの感覚でした。

ミヤネのスタジオでたいそう大切に扱われていた「御縁」メダルですが、普通に入場と同時に配られました。

12日に入った友から聞いた話では、MCで「今は銀だけど、20年後に持ってくると、金と交換してもらえるんだよ」ってトークがあったとか?

この日は、「金じゃなくて、銀色なのは、まだまだ、これからも、金になれるように、がんばる、って意味」なんだと、サラリとした扱い。
吾郎さん?が「銅にならないようにしないとね」って言ってたかな。

そして、何よりも、この日は、拓ちゃんのバースデー♪
私は、聴きそびれたのですが、前々日OAのワッツでの拓ちゃんのワクテカぶりが、すごかったとか??
なんて、カワイイひと・・。

ケーキが出てきたキッカケをあまり覚えてないんだけど、慎吾キッカケだったかなあ?

ケーキは今回のファンパのイメージシンボル?(笑)熨斗袋の形(タテナガの長方形)に5色の水引
そこに、でっかいローソクが、どーんと1本だけ立ってる。

笑ってはいけない・・けど、ちょっと面白い・・

きっと、お金はかかってると思うー

中居さんが、オレのときとは、違う!とクレームつけてました(笑)

ローソクを消す前に「ちょっとー、灯かり落としてー」とスタッフにお願いする中居さん

スタッフもプロだから、すっごいいい感じの薄暗闇に

「もっとー、もっと暗くしてー」と中居さん
(↑このとき、中居さんはあくまでも面白くしたいんだな!っていうのが透けて見えたのは気のせいではないと思う。)

さらに暗くなって、ほぼローソクしか見えない状態に
同時に、モニターの明るさが調節されて、オレンジ色のローソクの明りを中心にたたずむ5人のメンバーがモニターで見えるように

「みんな、ちょっとペンライト消してみて」と中居さん「みんなー、ペンライト消してぇ~」(←こーゆーときの、慎吾の舌足らずな言い方、かわゆい)

FANは、皆、素直にペンラ消灯。
すると、さらにローソクだけが目立つ東京ドーム

そして、このあと、木村さんは、きっと何か話していた・・
でも覚えてない・・。ごめんなさい!!
このケーキが出てきたくだりから、木村さんの口元がモゾモゾモゾモゾ嬉しそうにゆがんでいて
それが、かっわいいなー、と思うばかりで、話が頭に入らなかったよ・・

んで、結局(←ざっくりしすぎ)拓ちゃん発案で、1本のローソクを5人で一緒に吹き消すことに。
このときの、5人でフゥーッてした姿がモニターに大映しにされたのですが、それが、めっちゃラブリー!
あわわわ!その写真売って!って言いたくなりました。
あああああどこかのTV誌、ドル誌に掲載されませんか・・

そうそう、ハッピーバースデーは、ケーキ登場時にみんなで歌いました~♪

あとは、吾郎さんがネタにされてたぁ~

慎吾がバラした話によると、ドームに登場直前、衣装着てスタンバイしてるときに、「ちょっといい?今日の木村くんの誕生日ってどうなってるの?」って話しかけられたって。

トークそのまま信じると、中居さんと慎吾は、スタッフと拓ちゃんBDサプライズの打ち合わせをしたみたいだった。
そのとき、中居さんが「キッカケは、剛でもいいかあ?」って提案したら、サッと慎吾が「あ、オレやるわ」って答えたとか(笑)

吾郎さんは朝からずーっと、拓ちゃんBDのことが気になっていたんだけど、どうなったか慎吾に聞こうとしたら、木村くんと慎吾が話してて聞けなくて、次に中居くんに聞こうとしたら、木村くんが近づいてきて、聞けなくなっちゃって、結局、登場直前に聞くことになってしまったと・・

吾郎さん、どんくさい人・・・(あ、しまった!私も他人のことは言えない・・)

それで、剛はきっと知らないだろうなーと思って聞かなかったって、吾郎さん!

吾郎さんに聞かれた慎吾は、「あ、ごめんごめん、これはこーなって、あーなって・・」って教えている最中に「あっ!つよぽん!」と思ったけど、剛はもうステージから出ちゃってた、と。

剛は「今、若干動揺してます」って答えていました(笑)

でも、それがイイんだってさー
「本当の驚きができるでしょ。僕も楽しみにしてるから!」

って答えたら、それじゃFANの方じゃない!って、中居さんだか、慎吾につっこまれていました。
あとは、知らなかったのに、コイツ、ハッピーバースデーを歌う声が一番デカいんだもん、と中居さんに嫌がられていました。(笑)

このクダリは、内容よりも、とにかくとにかく、わちゃスマが見れたことでアイムハピー×10

あと、友が「慎吾が本気笑いしてた」と指摘してたのが
木村さんがバラし、吾郎さんがカミングアウトした、13日午前9時半に、吾郎→拓哉に送ったハピバメール

メールの内容は普通だったと思う
問題なのは添付した画像

2枚送っていて、1枚はバラの花の写真。
もう1枚は、ガガと吾郎さんのツーショ写真。

バラ花の写真、って聞いて、中慎は本気でキモがってました。
ガガと吾郎さんのツーショ写真って、謎すぎるんだけど、吾郎さんの説明は

「僕とガガの写真を送ったら、面白いかなーーって思ってさーーーっ!」

吾郎さん・・不思議な人・・

こんな不思議ごろうを受け止めてるときの、木村さんが私は好きです。
中慎は今のままでいいよ・・。吾郎さんが勘違いすると、困るから・・。

長MCいいね~
このあと、コントコーナーに備えて、メンバーは順番にハケていきました。

最初は、しんごろのオホーツクコンビ
肩組んでたけど、後姿、慎吾がでかかったなー。

拓剛で見つめあったクダリはこのあとだった?
記憶が前後してるなー。

しかし、長いね!
またここで、一旦分けます。

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SMAP FaN FuN PARTY 2011 13日レポ

12日(土)、13日(日)の2日間、東京ドームで行われた
「20th Anniversary SMAP FaN FuN PARTY 2011」

私は、13日に参加することができました。
今回、チケット取りが過酷すぎて、ほとんどあきらめかけていましたが
やさしいスマ友さんに、助けて頂きました。
Mさま、ありがとうございます。

マスコミの取材日が、12日だったということで、13日のレポは需要あるかも?と思いレポ書きを決意。
あとは、未来の自分のために~

脳内HD頼りのレポですので、意訳超訳アリ
もしも、参加された方で、そりゃ違う!な点を発見された方は、やさしく教えて頂けたら幸いです。
どうぞよろしく~

会場に入って目につく、赤×白の「20th Anniversary SMAP FaN FuN PARTY 2011」のロゴは、なんとなく、いつものスマショのロゴを彷彿とさせるもの

赤×白のカラーリング、ウチワの裏の5色水引、メダル?入りの熨斗袋・・。ベタに「20周年おめでとう!」がやりたかったのね、ってことが伝わってきました(笑)

ステージは、WSに映っていた通り、前日までの美空ひばりメモリアルコンサートのステージを踏襲
ただ、白1色だったドレープにメンバーカラーが追加
ステージ上に、関係者からの祝い花をずらーっと並べていました。

花道は、正面からサブステまで、一直線につながっていました。
(アリーナ座席を左右に二分する感じね)
脇花はナシ、リフターもナシ

スマの登場は、アリーナ後方から、この花道をずんずんずーんと、正面ステージに向かって歩いていくだけだったのですが、オーラが!オーラが!

会場中が、ほぼ自担しか見ていない瞬間だったと思われますが、今日の慎吾は超絶なイケメンさんなんだと、出てきた瞬間にわかりましたーーー

登場のお衣装は、どピンクのロングコート
フードはあった、かな?なかったとしても、かばええー感じの着ぐるみっぽいコートでした。

そして、1曲目は「SHAKE」
ステージ上で、ピンクコートを脱ぎ捨てると、中は、大人な黒スーツ!
ビバ!ギャップ!ギャップ万歳!

この「SHAKE」も含め、歌った曲全て、オリジナルのアレンジで、踊りもオリジナルの振り付けでした。
(トロッコ移動のお手振り曲以外)

なんか、それがとっても新鮮で・・。
友に話したら、「そんなわけない」と言われましたが
「Can't Stop!!-LOVING-」のオリジナルの振りって、ほとんど初めて見た気がする。
間奏の時に、敬礼、みたいにする振り付けにドキッとしちゃったよー
アラフォーのおっさん達なのに(笑)笑顔がキランキランしてました。

他にも、あー、この曲のオリジナルの振り付け、生でみたことほとんどないーって曲が何曲か。ライブだと、アレンジ変わっていたり、振り付け変えてたりするからかな
逆にデビュー当時からのFANの方にとっては、なつかしーって感じだったのかも

「Can't Stop!!-LOVING-」と「世界に一つだけの花」にはJr.くん達がワラワラと登場
しかし、私に個体を見分ける眼力はナシ。

MCの話題によると、13日はキスマイ全員が見に来ていたそうです。

続く「KANSHAして」でメンバーからごあいさつ
この曲で、木村さん以外がトロッコ(フロート)に
この日は、3塁側が、中居・剛、1塁側が、吾郎・慎吾でした。

黒スーツの上着を脱いだのは
この時だったかなあ?

サブステでMC中に、慎吾の上着を脱いだ、背中を見て痺れる・・と思ったから、それまでには上着脱いでたはず。

「KANSHAして」では客席を3つのチーム(中居・剛チーム・・3塁側スタンド、吾郎・慎吾チーム・・1塁側スタンド、木村チーム・・アリーナ)に分けて、
合いの手(フーフー、フッフー!)の声の大きさを競うという、とても正統派アイドルらしい(笑)ゲームをやりました。

どこが声が大きかった、とかは、結構どうでもよくて、それよりも、合いの手以外の曲の部分
「KANSHAして~、もっとして~」は、
メンバーがア・カ・ペ・ラで!歌うわけですよ~

木村さん、吾郎・慎吾は良いとして
中居さんと、剛のアカペラ~、ひーっ
と思ったけど、案外、大丈夫でびっくり(←失礼)

拓ちゃんのアカペラは、やっぱし(?)節がついてた。
レアだわ~、と思いながら聞いていました。

そのあと、メンバーは、アリーナ後方のサブステに集合

トロッコが移動するときに、スタンドに向かって「じゃあ、行ってくるよっ!」って言ってたのが、いかにも、ファンパっぽい~

ライブのときより、アットホーム感があったのは、こんなところが理由だったのかもー

さて、長くなりましたので、一旦ここで分けます。
次は、MCから~

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「こち亀THE MOVIE~勝どき橋を封鎖せよ!~」初日舞台挨拶

先週の土曜日に公開された「こち亀THE MOVIE~勝どき橋を封鎖せよ!~」の初日舞台挨拶に参加してきました。

公開に先駆けて行われた「亀有ジャック」にも参加できたので、この日は2回目のこち亀THE MOVIEでした。

映画は、意外にも(!)両さんがかっこよくて、人情あり、ギャグあり、事件あり、ラブあり・・でも、ちゃーんとまとまっていて、どんな相手にも、安心しておすすめできる作品でした。

作品の内容については、両さんが一生懸命、あちらこちらで宣伝していたので、ここでは、舞台挨拶についてレポしまーす。

丸の内ピカデリーでは、初回上映前に「ドアオープンセレモニー」が行われました。(ブランチで生中継)
前日、ツイッターのこち亀公式アカウントから「上映の30分前に劇場にいらしてください」ってツイートが流れていたらしいんだけど、そのツイートを、私は見逃し、相方は見てはいたものの、完全スルー(笑)そんな、ユルい2人です。
(ちゃんと、早めに劇場に行った方は、良い場所でセレモニーを見れたようです。)

両ちゃん(慎吾)は慣れた様子で人ごみの間を歩いていたけど、中川(もこちゃん)は、若干引いていたような・・(笑)麗子は完璧に人に埋もれて見えず。

FANに若いお嬢さんが思いの他多くて、
「ねえ!ちょっと!何キッカケで慎吾FANになったの?!ねえ!ねえ!」と、オバちゃんとしては、問い詰めたい気分に(実際にはやってない)

麗子完コピの衣装のお嬢さんとかがいて、あれはカワイイかったなあ。
入場時には、映画ポスターと同じポストカードを頂きました♪

さてさて、舞台挨拶~
実は、有楽町で行われた午前と午後の舞台挨拶に参加することができたので、少し混ざっている部分もありますが、ご容赦!

まず、この日、第1回目の舞台挨拶
登壇者は、両ちゃん、中川、麗子、大原部長、深田恭子さん、沢村一樹さん、川村監督
進行は、TBSアナウンサーのアンディでした。
TVシリーズからの4人は役衣装

沢村さんは「今回、この映画で、谷原章介という役を演じさせていただき・・」といきなりボケる(笑)

両ちゃん(慎吾)に対しても、慎吾が挨拶で「今日はー、こうしてぇー」と、スカしたキャラに入った時に
「お前、誰だよ!」と的確にツッこんでくださり、素敵でした。(あの瞬間は、会場全体が慎吾にツッコミたい!と思ってた)

ところで、慎吾は、午後の挨拶でも、すんごいマジメに、普通にちゃんとした挨拶をした瞬間があったのですが、

スカしたキャラで、少し面白い空気っぽくするのは、ラクしてる時で
マジメなコメントするのは、ちょっと疲れてる時、だそうです。(本人ネタバレ)

んー、そのネタバレ、必要だった??(笑)
本当は、それ(普通にちゃんとしたこと言う)で、イイはずなんですけどねー。って苦笑していましたよ。
周りの期待に応えているんだね。うん。

中川(もこちゃん)と、麗子(香里奈)を生で見た感想は
「フィギュア!?」なんですが、あの人たちが魅力的なのは、見た目だけじゃないね。

もこちゃんは、メッチャまじめ!香里奈はすごい、しっかりしてる!

もこちゃん、午後の舞台挨拶のとき
「この際だから、両さんに言いたいこと」と振られて

「慎吾さん、香里奈さん、このあと、食事にでも行きましょう!僕がおごりますから!」と
劇中の中川と同じように、小切手をひらーん、と取り出していました。

それを用意してたのを想像すると、いじらしいし、このクダリをやる前に、ちょっと緊張してるのも、見ていて伝わってきたのよ。
まじめなのねー。きっと。

それを踏まえて、ぷっすまのゲームでのミラクル着地とか、ぴったんこの幽霊居酒屋で驚いていた姿を思い出すと、なんともいえず、かわいい人、と思えてくるーー

慎吾は、そんなもこちゃんを、うまーく、フォローしていました(ホレボレ)


香里奈は「両ちゃんとしては、現場の皆なを引っ張ってくれて、尊敬できる人でしが、香取さんとしては、もうちょっと、ちゃんとして欲しい」って(笑)

例えば、宣伝でいろんな番組に一緒に出演したときに、スタッフさんから、事前に色々と説明されて、後でわかりましたか?って聞いてみると「うーん、あんまり」って答えたりするんだそうだ。
なんか、とても想像できるわ。

慎吾は「完璧な秘書です!」って褒め称えていました。
ドラマのとき「あれ?このシーンってどういうシーンだっけ?」って聞くと
「アレがこうして、こうなって、だから、このシーンで、このあとはこうつながるんです」
って、すごくちゃんと教えてくれたって。

これもすごーく、すごーく想像つくわ(笑)

監督は、TVシリーズではなく、映画から参加で、自分が迷ったときは、香取さんの中にできあがっていた、こち亀の世界観に従うことで、迷いがなくなった、と

そう言っていたけど・・本当は一悶着あった?(笑)

慎吾もインタで、闘った、って言っていたし

でも、それもこれも、良い作品を作るため~、かな。


それにしても、慎吾が現場で意見を言うようになったなんて・・感涙
座長感覚が身についたのって、TLSからかな?
そう考えると、やっぱり三谷さん、ありがとう。

あとは、ムズカシイ人にならないでね・・慎吾。多分大丈夫と思うけど。


念のため、付け足しておくと、そんな話をしながらも、監督と慎吾は、イイ雰囲気でした。
「ありましたねー」「ありましたねー。浅草の夜、ぐらいですか!?」とか。

なんかもう、内容から、何から何まで、慎吾に惚れ直しちゃう「こち亀THE MOVIE」
まさか、こち亀で、こんなに萌えを提供してもらえるなんて、思ってもみませんでした。

ありがとー、慎吾

ありがとー、こち亀

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ミシマダブル「わが友ヒットラー」「サド侯爵夫人」

期間;2/2(水)~3/2(水)
会場;シアターコクーン
演出;蜷川幸雄
作;三島由紀夫

原作の三島由紀夫のことは、いままで興味がなくて、一度も読んだことがなく。
しかし、2つの芝居を見終わって、どうして、こんなに、女性のことも、男性のことも判るんだ、この人は!
そんな気持ちになりました。

原作本の作者による解題に「自分だけは女性のことも、男性のことも描けるようになってやろう、とする、負けずギライ」という言葉がありましたが・・

「サド侯爵夫人」は女性特有のダメさに
「わが友ヒットラー」は男性特有のダメさに

思い切り詰め寄っている作品です。

上演時間はそれぞれが、3幕構成の3時間超
すこし前、日曜朝のTV番組「ボクらの時代」に蜷川幸雄、東山紀之、生田斗真が出演したとき
斗真の頬がゲッソリしているのを見て、ギョッとしたのですが、作品を観て、そりゃ、ゲッソリ痩せもするよね!と納得してしまいました。

最初に見たのは、わが友ヒットラー@3日ソワレ
前日、初日の演目が「サド」だったので、この日は「ヒットラー」の初日でした。

会場に入って気がついたのですが、座席がな・な・なんと最前列でした(もっと早く気が付こうよ>自分)

斗真が演じる、若き日のヒットラーが苦悩にあえいでいる姿は、大変・・エロテックでした!!
・・・ストーリーとまるで関係のない感想を申し上げてしまい、申し訳ない。

ストーリーは、若き日のヒットラー(生田斗真)とレーム(東山紀之)が、老練な大人2人(平幹二朗、木場勝己)に翻弄される若者として描かれています。
東山さんも、木場さんと並べば、若い青年そのものでした。

またヒットラーは文化系青年で、レームは体育会系青年
根本的にすれ違って、分かり合えてない(それに気がついているのはヒットラーの方だけ)の2人
レームの鈍感さとずうずうしさにイラついている、ヒットラー

怪物前夜とはいえ、身を削るようにして狂人を演じている斗真・・・
しかも、同時に上演しているのが、計算上手な小悪魔女子

大丈夫かっ!?
と思ってしまうのは、ヲタ的発想で。

俳優って凄い壮絶な仕事だな、と思います。


「ヒットラー」を2度目に観劇したのは、12日ソワレ
このときは、なんと最後列(極端ですね)

芝居が、本当に一番見やすいのは、7、8、9列目あたりのセンター付近、と言われていますし、自分もそうだと思うのですが、俯瞰で見て、届いてくるものもあると思ってます。
(劇中のクルップの台詞「あの人の演説は、表側から聞くよりも、裏側から聞く方が味がある」ではありませんが・・)

単純に、最前列では、俳優さんの息遣いや、立ち姿、ふとした手のしぐさ、などなど・・に心を奪われてしまって、目に入ってこなかったものが、いろいろと見えました。

劇作家が書いた、長々と情景を描く台詞
それを、俳優さんが滔々と語っていると、観客の目に、情景がありありと浮かんでくる瞬間があります。

1幕でヒットラーが、アドルスト鼠の話を語るとき、アルプスの峠で楽譜を風にまかせて手放してしまった話を語るとき
なんともいえない、心の中に沁みいってくるような感情が、あふれてきます。

終盤に激情をあわらにするヒットラーが素晴らしいのは、こんな繊細な芸術的な感情を持っている男なんだ、ということが、知れているからかもしれません。

あと、なんていうか、斗真のお声が好きです。
聞いていると、鼓膜がふるふると震えるのがわかります。(声が大きい、って意味じゃないよ・笑)

斗真FAN的に言うと、「サド侯爵夫人」よりも「わが友ヒットラー」の方が、見所が多いかもしれません。


「サド侯爵夫人」
こちらは女性登場人物を、全て男性が演じる、オールメールの作品

私の初見は、「ヒットラー」翌日の4日ソワレ
2度目は12日のマチネでした。
12日は、「サド侯爵夫人」→「わが友ヒットラー」と、マチソワしたのですが、座席が通路をまたいで隣の席でした。どちらも普通にローソンでとったのですが・・。偶然ですね。

一緒にマチソワした旦那は、「自分が男だからか、ヒットラーの話の方が面白く感じる」と言っていましたが、自分にとっては、「サド侯爵夫人」のストーリーの方が、イタイところをたくさん衝かれた感じがして、初見のときは、いてもたってもいられず、思わず、ツイッターで、まとまっていない感想を、つぶやきまくってしまいました。
(それを受け止めてくれた、wさん、いつもながら、ありがとう)

三島由紀夫が持っていた(だろう)、女性に対する、イジワルな見方が存分に描かれている感じです。
イテテ!イテテ!って感じ?
あーー、見たことあるよ!この感じ!しかも身内で!みたいな?

ルネ(東山)とモントレイユ夫人(平)の、世代格差の価値観が違うことによるバトル、なんて、まるで自分自身と母親のようで、見ていられないくらいです。

しかも、実は、ちょっと二人は似ている、っていうのがまた・・。
妹のアンヌ(生田)だけは、価値観違うんですよね・・

演出的には、歌舞伎で使われるような、拍子木の音が聞こえてきたり
あと、アンヌの退場などは、まるで、歌舞伎の女形のお姫様が舞台から去るときのようです
革命前夜のフランスが舞台ですが、マッチしていて面白い

ルネ(東山)はキレイ系、アンヌ(生田)はカワイイ系でした。
もっとうっとりしながら演じていただきたいのですが、ピンクのドレスをまとったアンヌさんが、自分の指先を眺めて、ネイルだか、指輪だかを確認しているところは、大変にかわいかったです☆

卑猥な言葉や描写が、ふんだんに出てくるのですが、あれは俳優さんはどんな気分なんですかね。
なんとなく、三島が観客を試して、楽しんでいたんじゃないか、とも思えたのですが・・

逆に、「ヒットラー」で、レームの台詞で男性を褒め称えるのは、三島の本心かなあ、と感じられてすがすがしいです。


まもなく、大規模修繕にとりかかり、長期休館になるシアターコクーンでの上演
コクーンは見易くて、開演を待っていると「今から芝居が始まる!!」っていうワクワクした期待感が膨らんでくる、すごく好きな劇場です。
改装前に、あそこに斗真が立っている姿が見れて嬉しかった。

東京公演は、折り返しを過ぎ・・
ジャニウェブで、東山さんが、ここからが勝負、というようなことをおっしゃっていました。

自分の観劇は、あとは、大千秋楽近くの大阪
それまでに、福岡のキャナルで森田剛くん主演の「金閣寺」を観てきます。
三島由紀夫の作品を一つでも観ることで、また違ったところが響くんじゃないかな、と
今から楽しみです。

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Happy Birthday しんご

34歳のお誕生日おめでとう

最近の慎吾からは、愛が溢れて出てます!

これから先、慎吾が晴れの日も、雨の日もずっと応援しています。

また、うちらを幸せにしてください♪


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幸せパン

先週の土曜日、朝の情報番組「ズームイン!!サタデー」(日本テレビ)と「王様のブランチ」(TBS)のどちらもで「パン特集」をやっていました。

去年から、ハマりかけている分野なので、自分メモ用に紹介されてた店をまとめておきます。
ところで、ズムサタで「パン好き女子」って言ってたけど、普通に使う言葉?私は初めて聞いた(^^)


■□「王様のブランチ」 新店舗ハンター 『話題のパン屋さん編』□■

〇米粉パン専門店「和良 自由ケ丘工房」(目黒区)※イートイン有り
--和良 食パン(ハースサイズ 230円)、シナモンフレンチトースト(160円)

〇「クルストウィッチ」(銀座 三越B2F)
--プロシュートとロースハム+15穀(578円)、トマトジェノベーゼ+パニーニ(473円)、ブリーチーズとかぼちゃサラダ+プレーン(473円)

〇「ル・パン・コティディアン 芝公園店」(港区)
--オーガニック小麦のベーカーズバスケット(780円)、グリルチキン グリエール ルッコラのホットタルティーヌ(1580円)※ホットタルティーヌはイートインのみ


■□「ズームインサタデー」 HAPPYランキング
『美味しい&Happyになれるパン ベスト5』□■

第1位 「ル・パン・コティディアン」(港区) --海老とアボガド マンゴー添えのタルティーヌ(1,380円)※イートイン
第2位 「たま木亭」(京都 宇治市) --ベーコンハース(189円)
第3位 「泉北堂」(大阪 堺市) --極(きわみ)食パン(1本2斤分 600円)※お取り寄せ可
第4位 「ブーランジェリー スドウ」(世田谷区) --ハニートースト(280円)
第5位 米粉パン専門店「和良」(目黒区) --ごまおやき(181円)

番外編
東京あんぱん「豆一豆」(東京駅 サウスコート) --豆褒美(250円)
三浦パン屋「充麦(みつむぎ)」(神奈川 三浦市)
「トロ パン トウキョウ」(目黒区) --ヒガシヤマ(480円)

*ランキング協力
パン好きのためのサークル『こんがりパンだ パンクラブ』
ブレッドジャーナリスト 清水美穂子オールアバウトブログ


私がこのなかで、一番惹かれたのは、京都 宇治市の「たま木亭」。男目線のパンだって~♪
ル・パン・コティディアンは、めっちゃオシャレな店だった。プリンスホテルの敷地内にできたそうです~

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映画「僕と妻の1778の物語」

連続ドラマの「僕シリーズ」と同様に、オープニングはタイトルが映し出されると、バックに右上から差し込んでくるような光
それだけでもう、鳥肌が立ちます。

以下、物語の核心に触れるネタバレがあります。
未見の方は、どうかお読みになりませぬよう!
何気ないところでも、気がつくと涙がこぼれているようなシーンが何度もありました。
ぜひ、まっさらな気持ちでスクリーンに向かって欲しいです。


SF小説家のサクは病気の妻のために1日1話のお話を書き始めます。
この映画、夫婦や恋人同士で見るのもよいですが、私は、誰か自分にとって大切な人を、看病して見送ったことがある方がみたら、きっと癒される内容だと思いました。


妻の死期が近づいて、お話を書き続ける自分のことを
「節ちゃんが許してくれているだけなんです」と言ったり

タイトル「最終回」のお話の中の一文に
「きっと迷惑していたことでしょう」と書いたりする

サクは死にゆく妻を前にして、とても謙虚な気持ちで向かいあっていたのだと思いました。

その心境は、自分が父親の介護で、いよいよ父の死期が近づいてきたときの心情と重なる部分が多くて、いろいろなことを思い出しました。

介護生活をはじめた頃は、看病して「あげている」とか、看病「させられている」と思っていたのに、
だんだん、闘病している本人のつらさを、周りの人はかわってあげることも、完全に理解してあげることもできない、かなり無力な存在であるんだと、嫌でも気がつくことになり

最後には、手厚い看病のうちのいくらかは、自分(たち)がやりたくてやっている。というか、自分(たち)を納得させるためだったり、気持ちを癒すためにやっている。つまり、やらせてもらっているのだ、という心境になりました。


映画の印象を、色で例えると、「白」や「まっさら」という言葉が浮かびます。
実際に白い背景がたくさんでてきたように思いました。

病院で亡くなるときに、あんなに静かな環境でいられるというのは、あまりないのではないかとも思いました。
臨終の際の病室というのは、思いのほかうるさい場所です。
装着された、数々の医療計器類のアラーム音や、モニターが発する音、場合によっては、ベンチレーターの規則的な音もあるでしょう。

自宅介護ですら、父が亡くなったあとに、全ての機械のスイッチ(生きている間は、絶対にオフにすることはありえない機械類)をオフにしたら、シーンとしたのを覚えています。

だから、静かな臨終は、うらやましいものに映りました。
(もしかしたら、ホスピスのような治療を主としない病院では、静かな臨終を迎えられるのかもしれませんね)

節子が息を引き取った後、朔太郎には、節子の「これじゃエッセイじゃない」という声が聞こえますが
何か一言、言われたような気がする、という体験は、私にもありました。

私は「もう、あきらめなさい」っていう、父親の声が聞こえたような気がしました。

母も私も、執念深くて、最後まで打てる手は打つ、という感じだったので・・だから、そんな父の声が聞こえた気がしたのかもしれません。

そう、あとは、男の人が女性を思う気持ちの強さって、ものすごいんだな、って

竹内結子さんは美人なのにかわいらしくて、感情移入して見てしまいます。

あと、谷原章介さんが、いいキャラで、サクの親友の作家役を演じています。

実際の現実に、ああいう、ちょっと的外れにがんばって空回りするキャラって、場を和ませてくれて、とっても貴重!!


剛くんが、インタビューで、この映画では、たくさんの奇跡的なことが起きて、後押ししてくれた、と答えていますが、本当にそれがわかります。

その奇跡は、作品に関わった方が呼び込んだ奇跡だと思いますが・・

「僕シリーズ」は剛くんにとって、すごい財産になっているということが、わかって幸せな気持ちになりました。


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今年もよろしく

先週、福岡で「We are SMAP」ライブDVD上映会をしてきました!
(o姐さま、ありがとうございました)

会場は、アート系の仕事をされている、旧知のつよ担姐さまの事務所
仕事柄、プロジェクターをお持ちで、それをプレイヤーにつないで、壁に映しての上映会だったので、大画面の大迫力!

1人で見ていると、画質が~とか気になりますが、そんなことは、どーでもいいっ!ってノリで、ペンラ・ウチワフリまくりで、擬似ライブでした~

前に、ポカリのイベのときも思ったけど、スマFAN同士、大勢で、スマの歌ってる映像を大画面で見る、ってそれだけで楽しいよねー

もちろん、ライブが最高、なんだけど、オフィシャルで、フィルムライブとか、あったら楽しいかもー
(一時期、ちょこっとだけ、新大久保のグローブ座で、ジャニーズ混合フィルフェスやっていた時期ありましたよね?スマ不参加だったので、結局行かず仕舞いで、みたことないのですが・・)

参加したのは、中担、剛担、慎担の3人

当然、見ているものが違うので(笑)キャーの場所も違います。
ライブではできない、しゃべくりながら見る、ってことができるので、知らないことがたくさんあったー

逆に驚かれたのが「短い髪」から、延々、歌いだしが慎吾の曲が続くんだよ、って言ったら
知らないーって(笑)
まぁ、そうだよね。みんなライブ中なんて自担のことしか気にしてないよね(笑)

私も「ポジティブダンスGAIAにお願い」(←重要!間違えた。ゴメン)の時、ステージ上では、2TOPが吾郎さんのバックダンサーしていたなんてDVDで見て初めて知りました。

話は自然と、20周年イヤーのライブのことになったのですが・・

年越しのCDTVで、バリバリと、ヒットメドレーを、それもオリジナルのアレンジ、オリジナルの振り付けでやったのは、20周年ライブやるよ、のサインじゃないかっていう、深読み~(希望含)

私は、あの番組を見ていて、アレンジや振り付けがオリジナルだと、こんなにも中居さんがイキイキするんだね!っていう驚きがありました。

ずーっと、ずーっと定番じゃ、飽きちゃうけど、遊んで、冒険して、チャレンジして、からのもう一度定番をやる時期に今のスマがきているのかなあ。(エスマの時のダイナマイトとかは、衝撃的だった~)

また、話が去年のライブに戻りますが、アンコールで、中居さんが、バックダンサーさん相手に、サブステでトロッコ乗る前とか、楽しそーに遊んでたじゃない?

ああいう、メンバー同士でふざけているシーン、あんまり最近見てないかも?って気がした。
オーラスのシャンパンファイトのときぐらい?
でも、FANはああいうシーンをもっとみたかったりもする・・

ステージの規模が大きすぎて、段取りが多いからそうなっちゃうのかな?(段取りおろそかにすると、命にかかわりそうな演出、ありそうだよね)

意外に(?)慎吾、生真面目だから、慎吾が担当すると、ピシッ!ってなるのかもしれないねぇ

それにしても、慎吾の引き寄せのパワーはすごい
「This is love」大好きだけど、デリコとのコラボ引き寄せたのは、慎吾だったかなって思う。

下記は、今回のツアーでリアルタイムで、映像にエフェクトつけていた
しくみデザインのブログです。

こんな記事を読むとジーンってする。
名目とかじゃなくて、本当に本当に慎吾が取りまとめをしていたんだなーってわかって
どんだけ、男らしいの
しゅてき・・

SHIKUMI Blog by SHIKUMI DESIGN
http://shikumiblog.jugem.jp/?eid=272


あとね、こっちの記事読むと、中居さんしゅてき、って思う

SHIKUMI Blog by SHIKUMI DESIGN
http://shikumiblog.jugem.jp/?eid=273


自分のことを少し書くと、去年は、スマと慎吾と斗真のことが8割5分で、残り1割はパンとヨガと映画、最後の5分で最低限の社会生活、って感じでした。

ヨガの先生って、体力的なことだけじゃなく、クラスの最中にメンタルに通じるような言葉も言う人が多いんだけど

「息を深く吸うには、まず、しっかり息を吐いてからじゃないと、吸えない」っていうの。

このままだと、だんだん、吸い込むことができる量も少なくなっちゃうだろうな
今年は、少しは、外に向かって、還元することも覚えたいと思います。

あとは、現実的な目標は、いいとも観覧ー!
もう何年も行ってないけど、TVでいいともみていると、あのキラキラ空間の空気に触れたい~って思います。

なんとか1回でも!いいとも観覧に行くぞ~!


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来年もよろしくお願いします。

斗真FANとしても、今年は最高の1年でした。

1年で、映画3本封切って、何!?
とか思っていましたが、まさに、祭りでした。

斗真が、世間様からイケメン扱いされることに、もう慣れたつもりだったけど、それでも、こそばゆくなるくらいの扱いでした。

スペシャルなゲストが~!とか言われる感じ?
会場が、キャ~!とか沸き立つ感じ?
番組の他のゲスト(女性)がウキウキして見える感じ?

それらに、いちいち、うっそーーん!って思ってました。(いいかげん慣れようよ)

しかし、本当に、一流扱いされるようになりました。
これからは、いままで味わったことのないような苦労とかするのかもしれないね。
(もうしてる?)

でも、東山先輩、とか、もしかしたら、稲垣先輩とか、頼りになる大人が周囲にいるだろうから
がんばって欲しいな。
(妄想としては、香取慎吾さんともっと接近してくれても、いいんだよ!?っていう。
あなた、香取慎吾さんみたいになりたい、って言ってたこともあったじゃないの。)

贅沢すぎるグチを言うならば、なんか、おすましな斗真ばかりしか見れなくなった気がして。
ジャニウェブでのくだらないのに力が入ってる日記とか、レコメンでのじゃれあい、とか
そんなのも、斗真の魅力のひとつだから、それが全然見れなくなるとしたら、さみしいなー

旬くんのANNが終わっちゃったのが、大きいかもしれないね・・
本人は、相変わらずなのかもしれないのに、それがFANに伝わる場が減ってる、っていう。

ささ・・グチはこれくらいにして、年が明けたら、念願の舞台の斗真に会えます。
あそこで息をしている斗真は、特別な生き物になるから。
本当に楽しみらー!


あと、年内のお楽しみは、紅白
後輩が司会の紅白で、SMAPがどんな姿を見せてくれるのかも、ドキドキするし
あと、大トリなのは、やっぱり嬉しいです。

CDTVもなんかよくわかないけど、最初から居られないのに司会?で、いいの?
っていう、SMAPシフトみたいだし。

今年は、ツイッターを始めて、少し、ブログとの距離が遠くなった1年ですが、ブログには、ツイッターにはない魅力がある、とも感じました。

来年もまた、慎吾とスマと斗真に、笑ったり泣いたりさせられる1年になると思いますが
引き続きよろしくお願い致します。

2011年が、幸せなジャニごとがいっぱいの1年になりますように。

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