いま、思うこと

新型コロナウイルス感染拡大のいま、思うこと

仕事周り

仕事その1業務委託

業務委託で仕事を頂いている会社は、拠点に自分のデスクがあります。出勤して、貸与されているPCで業務を行っていましたが、基本は、在宅勤務に移行(貸与のPCの持ち出し、私用PC利用どちらも可で選べた。)

お客様との打合せは、基本リモート推奨。どうしても必要な場合のみ、対面で打合せ可

月例の会議はリモートに。ちなみに女性は全員カメラオフで参加していた。

在宅で仕事をやってみて気がついたこと

無料のAcrobat Reader DCでは、A2サイズの図面を拡大縮小できない。有償のPro DCを入れないと仕事にならない。

家庭用プリンターでは、A3出力できない。必要に迫られたときは、コンビニのネットプリントを利用(でも高い。モノクロ1枚20円)

 

仕事その2講師業

ウェブ授業を・・ともし言われたらどうするか。

担当している授業は、資格試験対策だけれども、試験自体実施されるか?

もしも、今年度の試験がなくなったとして、モチベーションを保つには?(来年度の試験対策、将来に渡って有用な内容)

SNSで発信されている、授業をする側、受ける側それぞれの感想、工夫を読むように心がけています。

 

今、仕事をしている2つの場所は、どちらも愛着があるから良いけれど、これがもし、以前に勤めていた、コンプライアンス的に問題があり、愛着心がまるで湧かなかった某社に所属している時に、この状態になったとしたら、ただでさえ、しんどかったのに、さらに追い詰められていたのではないかと思う。

 

エンタメ周り

つらかったことではなく、楽しかったことを

新版「オグリ」YouTubeで期間限定配信(4/13-19)

数日前から計画を立てて、母と一緒に観ました。3幕の長丁場に、お茶やお菓子、上演時のパンフを用意して臨んだのも楽しかった。

「12人の優しい日本人」を読む会(5/6)

旦那と一緒に観ました。会議システムZOOMを使用したYouTube生配信。俳優さんの台詞は、さすが聞きやすい。観ている側の集中力が切れない長さ(約1時間)で休憩。三谷幸喜さんのサプライズ登場。リモートでのカテコ演出は、今できることをやろうとする姿勢が感じられて、ジーンとしました。

市川猿之助 予告インスタライブ(5/2)

たくさんの歌舞伎俳優の方とつながって、まるで私信のようにお話している姿を見られて嬉しかった。この状況を、どう乗り越えていくのか、、悩みつつ、答えを探している。。そして、わちゃっている姿は、関係性の良さが伝わってきて楽しかった。

 

毎日、自分を助けてくれるものやこと

ラジオ

NHK「マイあさ!」 私は、6時半頃から聴きます。気象予報士伊藤みゆきさんの、実感のこもったお天気解説が好き。

TFM「Blue Ocean」午前中のルーティンをしながら。住吉美紀さんの入院には驚きましたが、回復に向かわれているようで良かった。

TFM「THE TRAD」 吾郎さんに適度につっこみを入れる吉田店員のセンスの良さ!

TFM「スカロケ」 いつ聴いても心が落ち着く

TFM「YEPPAN FRIDAY」 中西哲生さんと横山ルリカさん、お二人の声が健康的でこちらまで元気になる

ヨガ

朝と夜、一日に2回出来る生活

 

初めて知る言葉

・エッセンシャルワーカー

・新常態(ニューノーマル)

 

執着心が起きてしまうこと

SMAPに会いたいな、という気持ち。

もしも、今SMAPがいたならば、どんな振る舞いをしてくれていただろう、と考えてしまう。

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スーパー歌舞伎Ⅱ「新版オグリ」

10月・11月 新橋演舞場で上演している「新版オグリ」を観てきました。主演のオグリ役は、市川猿之助さんと中村隼人さんが交互で演じています。

私は、10月10日夜公演 市川猿之助さん主演バージョンを観ました。

お席が、極上席で4列目9番。舞台を観るには、やや前すぎですが、なにしろ、花道から3列目。スッポンがすぐ目の前。ドキドキして、花道にいる役者さんのお顔をみることができませんでした。。

ストーリーは単純明快。台詞もほぼ現代語なので、予習なしで無問題。3幕構成ですが、1幕始まってすぐの冒頭、いきなりクライマックスかっ?と思うほどの豪華さ。

野田秀樹が、初演「贋作・桜の森の満開の下」のとき「この芝居は、桜と雪、日本人が好きなものを両方見られる」と話していたうちの、一方である、桜!散りかけの満開の桜がLEDと客席までも巻き込んだ花吹雪で表現されます。

野田が観たら、悔しいと感じるのではないかしら。

ストーリーは、全体を通じて、ディズニー感があると思いました。

ヒロインの照手姫が、親の言いなりにならずに、自分の裁量で道を切り拓いていく姿はディズニープリンセスのようだし、身も心も醜かったオグリが、最後強く、美しく変幻するのは、まさに「美女と野獣」のビースト。

オグリ率いる、オグリ党の若者たちは、それぞれに、問題を抱えている。いわば、闇落ちした若者達を束ねて、理解を示し、頭となっているのが、オグリ。

自分たちの考え方が、なにより正しいと信じて疑わない。純粋ではあるけれど、他の価値観をかたくなに受け入れない姿は、どこか、現代の極端な言葉を発する人達を思い出させられました。

しかし、その姿は、突き抜けているがゆえに、少し憧れられる対象でもあり。

私は、オグリの姿を、以前 ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」で窪塚洋介さんが演じていたKINGを思い出しながら観ていました。

オグリ党のメンバーが、同じ色やアイテムを身につけたがる様子は、チーマー感というか、ヤンキー感(笑)があって良かったです。

普通の人の感覚からしたら、受け入れがたい価値観を持つ彼らなので、周囲の人から、少し迷惑がられていた思うのですが、冒頭から、オグリ党のことを、やけに清々しく描いていたのが、私は少し不満でした!(笑)

舞台装置の豪華さとは関係なく、歌舞伎を観たなあ!という爽快感が、一番得られたのは、二幕でした。まだ、幕が開いたばかりなので、これから、変っていくかもしれませんが。。

六郎役を演じている、中村玉太郎さんが、素晴らしい煌めきを見せてくれました。若手を育てることを厭わない猿之助さんに、これから磨かれるのでしょうか。

 

二幕から、浅野和之さんが演じるところの閻魔様が登場します。

この閻魔様が、とてもよくできた閻魔様。

オグリに対して、お前さん、そんなんじゃ修行が全然足りないよ!とばかりに修行を課す。

閻魔様は、重荷を与えるものの、オグリに対して愛情深く。また、オグリは閻魔様に理屈で応酬し。

閻魔様は、オグリの鼻をヘシ折る役目でもあるし、この閻魔×オグリの関係性は、どこか、父と息子のようだと思いました。

 

そして、三幕 オグリは病み、自分ではなにもなす事ができぬままに、多くの人の手によって引き回されます。

猿之助さんは、普通に綺麗なお衣装を着ている時よりも、病んでいたり、汚れていたりするときの方が、良く似合ってカッコいい。いや、もちろん綺麗なお衣装の時も素敵なのですが。。

慎吾が、「俺様クレイジーマン」の時に妖しく光り輝いていた姿を思わず思い出しました。。

ああ、そして。なされるがままに流れついたのに、最後の最後には、皆なの期待を背負って、険しい山に、一人で登らなければならない状況に追い込まれる。そしてそして、ついにはそれをやり遂げて、強く美しく変幻する・・・って、まさにそれ、まんまアイドルのことでわ!!!ああ、本当に良かったね、と母のような気持ちに。

そしてロマンスは成就して、エンディングの多幸感。

ミュージカル「グリース」で、斗真と神田沙也加ちゃんがエンディングで二人で歌う姿以来かも!

 

何度でもクセになって観たくなる作品でした。

照手姫を演じているのは、坂東新悟さん。以前、ワンピース歌舞伎で、中村隼人さんと並んでいるときに、二人の波長が合っている感じがしたので、主演が中村隼人バージョンも観てみたいと思いました。

猿之助さん主演バージョンで、中村隼人さんが演じるのは、遊行上人。近くで見るお顔が圧倒的に綺麗すぎて、台詞がまるで入ってきませんでした。。

因みに、開演前、舞台上にはお衣装の展示があり、写真を撮ることができます。なんだか嬉しい。澤瀉屋のサービス精神を感じました。

たぶん、またすぐに観に行くと思います!!

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つれづれ

9/11の慎吾のファンテジーを読んだ時、すぐに、僕=慎吾、影の彼=SMAP 、彼女=ファンのこと?って思い浮かびました。

ずっと、見るには辛くて、SMAPの映像は封印してました。

ただ「ななにーライブ」の観覧に当選して、気持ちが上向きになったときに、何故か見たい気持ちになって、27時間テレビの時のライブ映像を見ました。

5年前の慎吾は、今とあんまり変わってなかった。剛くんは、最近は見ていない気がするSMAP!な感じのカッコつけ方をしてた。吾郎さんは、当時は、明らかに向いてない振り付けを踊っていたんだな、って思った。

そして、上二人。二人に会えてないなぁ。って寂しくなりました。

だからといって、元に戻って欲しい、って気持ちでもない気がしてきています。

自分はギリギリのところで頑張ってるSMAPが好きだと思っていたけれど、最近の少し肩の力が抜けて、やりたい仕事に一つずつ向き合ってる3人は楽しそうに見えて、この感じが好きだなー、って思い始めています。

いつかは、また5人が並んでステージの上にいる姿が見たいけど、それは、逆戻りするんじゃなくて、前に!前に!進んだ先に、合流して欲しいなぁって気持ちです。

この前の9/9には、ツイッターで6年前のスマスマ50曲メドレー同時視聴をやりました。

 少し前に予告しただけで、同じオンエアを持っている人がいることが、まず凄い。

一人ではSMAPが見れない、っていう人が沢山いることも改めてわかりました。

同時視聴しているテレビの中で、中居さんが、6年後の9/9の話をしているのを聞くのは不思議な感覚になりました。

まるで、タイムマシンの向こう側を覗いているみたい。

こちら、6年後だよ!みんな元気だよ!

って言いたくなりました。

SMAPと私たちは、50年計画で結ばれているので(笑)

今のこの状態は、もっと長くいられるようにするために必要な時間、必要な形なのだと思いたいです。

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ななにーライブ観覧

ライブ観覧以外の所感が多めな記事です。

番組観覧は、20157月、代々木体育館での「夏のうたまつり」以来。ファミクラのSMAP枠で「華麗なる逆襲」を見たはずなのに、何故か記憶はぼんやりとあいまいです。

今回、ななにー観覧当選通知が来てから、どういうわけか今まで見れなかったSMAPが見たくなり、27時間テレビライブを見ました。その中で、中居さんが「今、どうなってんの?この番組、スタッフが何にも教えてくれないの」って言っているのを聞いて、思い出したことがあります。

新しい地図の3人は、スタッフよりもスキルがまさっているせいで、場を仕切ってしまうことがあるけど、あの頃SMAPにもそんな瞬間が時々あったということ。

ただし、今はポジティブに 3人が周りを引っ張っている!」と受け止められるのに、あの頃は「何もかもをSMAPに丸投げしすぎ!」とイライラしていました。なぜ、私は違う感情を持っていたのか。。

私の見解ですが、あの頃のSMAPは、命を削るようにして、それこそ命懸けで、皆んなを楽しませてくれていた。そんな人達の負担をこれ以上増やすなよ!助けてナンボだろ!と思っていたかもしれないです。

今の3人は、少し肩の力が抜けて、でも喜びをもってコトにあたっているように見えます。そんな3人の姿を見れるのは、楽しいし、嬉しい。

私は、いつかは、5人が合流してくれたら嬉しい、と願っている者ですが、それには、5人がそれぞれ対等に輝いているのが前提なのかな、と思います。中居さんも、木村さんもそれぞれの場所で、それぞれ考えで仕事していると思う。

それぞれの輝き、それぞれのenjoy

遠い先かも知れないけど、また5人が一緒にステージの上に立っている姿を見ることができたなら、幸せなことだな、と思ってます。

 ななにーライブに参加した翌日に、ツイッターにレポをあげたのですが、妄想を排除して、なるべく客観的なレポに徹しました。

でも、アイドルなんだから、妄想はさせられて当然。

実は、慎吾が伸ばした腕の先には私がいる!ぐらいの気持ちになって、本当にアホみたいにメロメロになって帰ってきました。パーフェクトビジネスアイドルめ!

ファンミは楽しいけど、こういう腰砕けにさせられるような感覚は、ライブならではかな、と思いました。

SCANDALがバンドだった、っていうのも大きいかもしれないです。

翌日の自分がご機嫌すぎて、単純だなー、って思いました。

ライブってすごい。

 

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No.9-不滅の旋律-再演

11月14日に赤坂アクトシアターで「No.9-不滅の旋律-」を観てきました。
この日はマチソワ2回公演。私はソワレを2階上手側の席で観劇しました。

私にとっては、3年前の初演以来、3回目のNo.9でした。(今回の再演は初見)

まず、感じたのはヒロインが変ることで、醸し出す空気が変化する部分があるということでした。
初演の大島優子さんは、ルイス吾郎の胸を借りて、体当たりで飛び込んでいくようなマリアでしたが
今回の剛力彩芽さんは、賢明なマリアだと感じました。

この先、吾郎さんが何度も演じることになる舞台だと感じているので
ヒロインが変るたびに、新鮮なルイスに会えるであろうことが楽しみになりました。

ストーリーは、人間ベートーベンのお話です。

ルイス(ベートーベン)には、2つの苦しみがあります。

1つ目は、周囲の人を素直な気持ちで愛することができないということ。
幼い日に抑圧的な父親から暴力を振るわれながら育てられ
「自分はそうはならない」と固く誓っているために
自分が苦しくとも、他人に対して「愛している素振り」をせずにはいられない。

そんな常に「無理をして」愛情表現をしているルイスがふと
「楽器はいいなぁ。手入れをすれば響く」とつぶやいたのは、
それが、等身大のルイスの本音なのだろうと思え切なかったです。

2つ目は、頭のなかに鳴っている完璧な音楽
その音楽を自分はこの世の中に残すことができるのか、という焦燥感

楽譜として、オーケストラの演奏として、あるいは甥カールの中に。。

自分の内で鳴り響く音楽が完璧であればあるほど
その焦る気持ちは、さらに昂まっていったであろうと思います。

たくさんの悲劇に彩られたこのお話の結末は、意外にも完全無欠なハッピーエンドです。
その点も、この作品を何度もリピートしたくなる要因のひとつであるように感じます。

この世界と、隔てられた場所にいたルイス。
その孤独な魂が、自分は世界に受け入れられていると感じられるようなるのは、マリアが世界とルイスをつなぐ存在となることによってでした。

(あなたの周りに存在している)私たちは、管(楽器)であり、弦(楽器)
あなたの完璧な音楽を鳴らしているのは、あなたの周りにいる私たち。
そして、その響きによって、私の高鳴る鼓動を聞いて

と、ルイスに語りかけるマリアの長台詞は、何度聞いても感動的です。


舞台の中央に立つルイスに、登場人物の一人ひとりが、
死者となった者までもが歩み寄り、肩をたたくのは、
世界がルイスを受け入れ、そしてルイスも世界を受け入れている多幸感にあふれている美しいシーンです。

初演に続いて、3兄弟はイケメン揃いの麗しさで眼福
田山涼成さんが演じていた、ルイスの父・ラヴィック医師は、同じ夢の遊眠社出身の羽場涼一さんが演じています。

ルイスと父の対決も作品の見所の一つなので、配役が変る楽しさがここにもあります。
ファントムの影が、恐ろしく巨大であればあるほど、ルイスの憐れさが際立ってくる。。

奥貫薫さん演じるヨゼフィーネは、初演の高岡早紀さんに比べると色香が濃厚さがそれほどでもないようにも感じましたが、
男性の弱いところにグッとつけいる感じは初演以上かも!もっともっとやっちゃって!って思いながら見てました。(笑)

3年の時を経て、再演を観れる喜び。できれば、もう一度観ておきたいです。

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アイドル

私にとってのアイドルは、ついていくと、自分の知らない場所に連れて行ってくれる存在。
SMAPがまさにそう。

まさか、SMAPが存在しない日々を生きる時が来るとは、思っていなかった。いつまでもずっと自分達に寄り添ってくれると信じてた。

とはいえ、メンバーはみんなそれぞれ、今を生きている。
私が見られる場所で、活躍してくれている。そのことで救われる気持ち。

そして、SMAPでいても、いなくても、香取慎吾のことが好きな私がいた。

っていう、慎吾へのラブレター。

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いま思うこと

自分はSMAPのファンだと思うだけで、訳も理由もなく、誇らしい気持ちになることができた。
でも今は、SMAPのファンだというだけで、訳も理由もなく、傷つけられているような気持ちになる。

こんな時でも、SMAPは、私(達)に教えてくれる。
傷つけられた時に、どのように振る舞えば良いのか。

怒りの気持ちは、相手によって私にもたらされるのではない。
自分の感情は自分のもの。
私は、相手に対して怒らない、という選択肢をもつことができる。

怒り、相手を恐れさせ、それで相手を動かして、何が生まれる?
SMAPならば、愛するやり方で、自分が手に入れたいものを手に入れる。

相手と同じ土俵には乗らない。
もしも、私が怒るときは、相手のしたことに怒るのではなく、
SMAPがこの世の中から、消えてなくなる。
その状況に対して怒るんだ。

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SMAP25周年

事務所から、SMAPは2016年で解散しますよ、と言われて
時々、本当にそんな未来がもし来たとして、メンバーのエンタメごとを
楽しく応援している自分の姿を想像してみるんだけど、全然上手くいかない。

同じように、永遠にスマスマの来ない月曜日の夜を想像してみるんだけど
全くもって、無味乾燥

SMAP解散やめて欲しい。。
メンバーが何も語らないから、発表を信じることができません。
強行的に解散回避する手立てが、なくはなかったんじゃないかな、と想像するのだけど
けれど、メンバー自身が、そのやり方は違うと思ったんじゃないかな、と思います。

まさか、こんな試練を神様は5人に与えるなんて。

記念イヤーに、何かしら起きがちなSMAPだったから、何かはあるかもしれないと
みんな覚悟していたけど、これは、まさかの超弩弓すぎます。。


そんな中で、ビクターのサイトから、記念アルバムのリクエスト投票が行われました。

楽しい思い出がいっぱいで、いままで、ずーっと、SMAPに驚かされ、ドキドキわくわく
させてもらい続けていたんだなあ、って思いました。

「夏日憂歌」で、バラードを堂々と歌い上げる慎吾の姿をみて、大人になったなあ、と思ったこと
ドリスマのジュースを求めて、渋谷のパルコ前の自販機に行ったこと

SMAPの歌詞は、世の中のをやさしい視線でとらえていて、そういわれてみれば、すごく共感できる。
でも言われるまでは、気がついていなかった、、っていうのが多い気がします。

それと、こんなにも人気者なのに、何故か反逆者の雰囲気をずっと纏続けているのが、不思議です。

1曲1曲思いだしながら投票するのは、楽しかった。
そして、ささくれた心が、おさまっていきました。

今、ファンの中で、気持ちとか、やり方の差で、亀裂が生まれつつあるのを感じていて、これまでにない事態に身がすくむようなおもいです。

その、暗い気持ちは私のものではない。
その、怒りは私のものではない。

あらためて思っていないと、心情が理解しやすいだけに、飲み込まれてしまいそうです。

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いつも教えてくれる

私にとって、SMAPは、心の真ん中にいつもいて
迷ったとき、うつむきたくなったとき、羅針盤のように、進むべき道を、力強く指してくれる存在です。

今は周囲に理解されなかったり、自分の意に沿わぬことをしなければならない状況に陥った時でも
平常通りに振る舞うことの大切さ、尊さを教えてくれています。
イケメン登山部の剛くん、あらためて、男前だなーって

前回は、報道直後に嬉しく感じたことを書きましたが、それ以降にもあった、ありがたかったこと


「オリコンスタイル」インターネット配信の記事
メンバーがラジオ番組で、謝罪文書を朗読した際は、放送開始と同時に記事を配信していました。
そのタイミングでは知り得ない内容を含んだ記事だったので、逆に放送内容は事前にリークされたものだ
と知ることができました。
オリコンスタイルは、その後、連載した記事もありがたかったです。

「ビクターエンタテインメント」デビュー記念日の9月9日に「世界に一つだけの花」300万枚出荷のニュースをリリース
ニュースリリースは、企業として当然の行いだけれども、最高のタイミングで出してくれたことにビクターのSMAPへの愛を感じました。

上記の2つは、特別なことをしないで、シレッとパンチを繰り出しているところが、最高にクール!
こんな大人になりたいものです。


ところで・・
事務所から、25周年の記念品が届きましたが、今は楽しい気分で見ることができないと思うので、封印しました。
私は見るのは、SMAPが解散をとりやめてからにします。


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SMAPのために

8月とは言え、雨あがりの空気には、どこか秋が近づいてきている気配も感じられて。そうえば、夏のスマコンオーラス翌日の朝って、こんな感じ

いつか、中居さんが言っていた
何かことが起きたときには、周りの人が、どういう風に振る舞うのかよく見る。それで、その人のことを見極めるんだと。

うちら、ファンも今、メンバーから見られてるはず。
恥ずかしくない行動をしないと。

全ての報道を見ていた訳ではないので、たまたま見ること、聞くこと、読むことができたものの印象ですが、今後のために書き留めておきます。

ワイドショーの司会者で、嬉しい対応をしてくれたのは
テレビ朝日「ワイドスクランブル」の大下アナ

慎吾だけでなく、メンバー全員に寄り添う発言をして下さいました。
また、出演しているコメンテーターの方への話の振り方も、上手く、ありがたかったです。

よみうりテレビ「ミヤネ屋」の宮根さん
年末まで、まだどうなるか、わからないですよ、という締めくくりをしてくれていました。

芸能レポーターの駒井さん
その捨て身とも見える渾身のレポートは、SMAPメンバーへの愛しかなくて。この頑張りが、身を結ぶことができますように。

スマスマの番組スタッフ
報道翌日オンエアの冒頭メッセージで「今後の活動」という表現を使ったことも嬉しかったし、
その翌週のメッセージは、出来ないことをやろうとするのではなく、現状を最大限ポジティブにとらえて、できることを折れずにやり抜く決意を感じました。

ジャニーズ事務所の後輩
嬉しい対応ばかりだったですが、中でも特に、SMAPと年代の近い、国分くんと城島リーダーのコメントは、自分の感想と近かったです。
信じたくない気持ち、まだ、何か起きるんじゃないかと思っている、と国分くん。
中居さんと木村さんは双頭の龍だと、城島リーダー

さあ、そして、ここから私自身ができることってなんだろう

まずは、心と身体の健康を保つように。
イライラすると、良い考えも浮かんでこないから。

なおさら、そう感じたのは、2003年のMIJコンのDVDから続けて、2012年のウィスマコンDVDを見たら、吾郎さんが、ほとんど変ってなかったっていうのに衝撃を受けたから。

自己管理が素晴らしくて感動・・。
先週のラジオコメント読みも、メンバーの中で一番落ち着いた声だと感じました。


今まで危機の度に、ピンチをチャンスに変えて磨かれてきたSMAP
今回は、超弩弓だけど、最後まで諦めなければ、どこかで逆転のチャンスが巡ってくると信じています。

中居さんが、何も考えていないはずがないので、きっと今の形は、最悪の中では、ましな方なんだと思います。

慎吾に振られているのは、いままでで、一番壮大な、しんつよEパターン(笑)
いや、笑えないけど!!!

拓ちゃんが、不利な陣形になったときに、カバーするのは、SMAPでは当たり前のこと
拓ちゃんが、時々暴走しがちなことは、皆な知ってるし、そんな拓ちゃんの真っ直ぐな気持ちを利用しやがって、控え目に言っても、ヤツら許せねえ、って感じ☆

年末まで、逆転のチャンスを伺い続けること、それはそれとして
もし、一旦SMAPは解散、となった時に、自分は慎吾ファンとして、慎吾のことを愛しつづけることができるかな?
と自問自答してみる、一応。

今の慎吾は、まるで菩薩のようだけど、もともと、慎吾が優しいから好きになった訳じゃない。
ライブに行き始めたビバアミの時なんて
「今日は、ビデオ撮りだったから、慎吾がちゃんと踊ってくれて嬉しかった」とか感想を言い合っていた思い出がある(苦笑)

ひどい時もいっぱいあるけど、むしろひどい時だらけだったけど、一瞬見える、煌めきにどうしようもなく惹かれて
、慎吾のファンになった。

そんな慎吾を感じられる時が、場所があるのなら、ずっと香取慎吾のファンです。


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