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父帰る/屋上の狂人

忘れていたわけではありませんが(もちろん!)
本日、シアタートラムにシスカンパニープロデュース公演 剛くん主演「父帰る/屋上の狂人」を観に行ってきます。(18時の回)

このところ「あずみ」の激しい世界にひたりきっていたので、物足りなく感じてしまうのか、それとも、かえって心に染みるのか、どちらになるのか楽しみにしてます。


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Comments

ありがとう。つよち
あなたの演技を見ていることで、幸せな時間を過ごせました。

私にとって、今スマでいちばん、男の色気を持っていると思えるのは、つよちです。

Posted by: おまけ | April 21, 2006 at 12:53 AM

昨日のコメントだけでは、バカすぎるので、もうすこしまともなことを・・

「父帰る」の賢一郎は、端正なたたずまいを持っていました。
映画「それから」(監督;森田芳光)の松田優作を思い出させるものがありました。

「屋上の狂人」の義太郎は、義太郎の目線でみる美しい光景を観客に見せてくれました。
舞台「赤鬼」で野田が描いてみせてくれた、洞窟の絵と同じくらいこの世のものではない美しさでした。

正直、ワルキューレのサスケは、つよちなら演じられると思うんだよなー

昨日の劇場にいた時間を思い出すと、いまだ、身体の奥がじんじんと響きます。

Posted by: おまけ | April 22, 2006 at 01:46 AM

初めまして。
いつもblogを拝見させて頂いております。
今回初めてコメントさせて頂きます(^^)

>映画「それから」(監督;森田芳光)の松田優作を思い出させるものがありました。

これ、すごく嬉しい言葉です。
私はツヨファンでもあるんですが、30年以上の優作さん想い人でもあるんです。
「それから」の優作さんを思い出して頂けたというのが本当に嬉しい。
私も18日に舞台を観て来ました。
なんか妙に懐かしい印象を持ったのはそういう事だったんですね。
(気付かない自分が情けない^^;)
一見すると正反対の二人だけど、役者という延長線上で繋がっているのかと思うと、ツヨはアイドルというより役者なんだな、と改めて実感しました。
すごく嬉しいコメントで一人で嬉し涙流しています。

Posted by: くみりん | April 29, 2006 at 04:14 PM

くみりんさんはじめまして!
コメント書き込みありがとうございます。

コメントに共感していただけて、私も嬉しいです。
「父帰る」での剛は、優作さんに似ていたとか、ましてやまねしていたとかではなく、大正時代の男性の端正なたたずまいを自然と身にまとっていた様子が、同じだったなあ、と思いました。

正直に言って、今回の剛くんの舞台は、時間も空間もあまりに贅沢すぎて、芝居の内容がどうこう、、という以前のところで、胸がトキトキしてしまい、あまり上手く感想が言えない感じです。

明日、いよいよ千秋楽ですね。
1ケ月のロングランは、剛くんにとっても、剛くんのFANにとっても特別な時だったと思います。
無事に終われることが、みている私たちにとってなによりの幸せ。
つよちにはゲンキにたのしく最後まで走り抜けてって欲しいです。

Posted by: おまけ | April 30, 2006 at 02:31 AM

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