オーシャンズ&恋音Ⅱ&サッカー団長

オーシャンズ11東京公演、恋と音楽Ⅱ東京公演について、ツイッターでの自分のつぶやきをまとめました。
それにしても、ブログのサイドバーの放置っぷり(苦笑)
今度直しておきます。

http://togetter.com/li/690200

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ダニー・オーシャンに会うまえに

久しぶりのブログ更新です。

来週の月曜から、いよいよシアターオーブで香取慎吾主演の「オーシャンズ11」が開幕します。

慎吾にとっては、単独主演ではにせ皿、TLSに続く3作目の舞台作品、ということになるでしょうか。

原作あり、しかも、すでに上演履歴のある舞台作品に挑戦するのは、慎吾にとっては初めての体験なのかも。

最初から、ハードルが高く設定されているのは、ツライのでは・・と思いつつ、いやでも、そのハードルは、ハットリくんやら、両さんやら、なんなら、蘇金やら、黒部やら、座頭市やら・・あげればキリが無いほど、沢山越えてきたハードルだし!

自分がTLSの時に書いた過去カテゴリを読むと、剛がリハーサル見に行ってたり、本番はジャニーさんが観に行ったりしていた。案外、忘れていることが多い。。(東京公演はフライヤーが無かったこととか)

TLSの時と、今回では、まるで違うと思うことがひとつ

TLSの時は、慎吾もそして、観に行くFANも、初めは半信半疑な感じ。疑心暗鬼な感じが大きくて。
舞台が幕を開けてから、楽しい、楽しい、楽しーーい!!
って、なっていったけど

今回は、初めから慎吾は楽しませる気満々マン、FANも何の疑う余地もなく、楽しませてもらえる♪と期待いっぱいで劇場に向おうとしてる気がします。

TLSの時は、ドキュメンタリーの要素があったけど(苦笑)、オーシャンズ11では、それはいらない!
とはいえ、舞台は日々揺れ動く、いきもののような存在。

自分がこれまでに観て、忘れられない舞台作品を観た時の昂揚感を思いかえすと
いつも素敵なセックスをした後のような、充足感に満たされていました。

息をつめて、相手の動きを穴があくほど見つめ
胸をえぐられるような言葉と、甘い言葉の両方があり
長い時間の中に緩急があり
そして、最後は我を忘れる

どんなダニー・オーシャンに会えるのかな。
今は、会える日を楽しみに待っています。

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「こち亀THE MOVIE~勝どき橋を封鎖せよ!~」初日舞台挨拶

先週の土曜日に公開された「こち亀THE MOVIE~勝どき橋を封鎖せよ!~」の初日舞台挨拶に参加してきました。

公開に先駆けて行われた「亀有ジャック」にも参加できたので、この日は2回目のこち亀THE MOVIEでした。

映画は、意外にも(!)両さんがかっこよくて、人情あり、ギャグあり、事件あり、ラブあり・・でも、ちゃーんとまとまっていて、どんな相手にも、安心しておすすめできる作品でした。

作品の内容については、両さんが一生懸命、あちらこちらで宣伝していたので、ここでは、舞台挨拶についてレポしまーす。

丸の内ピカデリーでは、初回上映前に「ドアオープンセレモニー」が行われました。(ブランチで生中継)
前日、ツイッターのこち亀公式アカウントから「上映の30分前に劇場にいらしてください」ってツイートが流れていたらしいんだけど、そのツイートを、私は見逃し、相方は見てはいたものの、完全スルー(笑)そんな、ユルい2人です。
(ちゃんと、早めに劇場に行った方は、良い場所でセレモニーを見れたようです。)

両ちゃん(慎吾)は慣れた様子で人ごみの間を歩いていたけど、中川(もこちゃん)は、若干引いていたような・・(笑)麗子は完璧に人に埋もれて見えず。

FANに若いお嬢さんが思いの他多くて、
「ねえ!ちょっと!何キッカケで慎吾FANになったの?!ねえ!ねえ!」と、オバちゃんとしては、問い詰めたい気分に(実際にはやってない)

麗子完コピの衣装のお嬢さんとかがいて、あれはカワイイかったなあ。
入場時には、映画ポスターと同じポストカードを頂きました♪

さてさて、舞台挨拶~
実は、有楽町で行われた午前と午後の舞台挨拶に参加することができたので、少し混ざっている部分もありますが、ご容赦!

まず、この日、第1回目の舞台挨拶
登壇者は、両ちゃん、中川、麗子、大原部長、深田恭子さん、沢村一樹さん、川村監督
進行は、TBSアナウンサーのアンディでした。
TVシリーズからの4人は役衣装

沢村さんは「今回、この映画で、谷原章介という役を演じさせていただき・・」といきなりボケる(笑)

両ちゃん(慎吾)に対しても、慎吾が挨拶で「今日はー、こうしてぇー」と、スカしたキャラに入った時に
「お前、誰だよ!」と的確にツッこんでくださり、素敵でした。(あの瞬間は、会場全体が慎吾にツッコミたい!と思ってた)

ところで、慎吾は、午後の挨拶でも、すんごいマジメに、普通にちゃんとした挨拶をした瞬間があったのですが、

スカしたキャラで、少し面白い空気っぽくするのは、ラクしてる時で
マジメなコメントするのは、ちょっと疲れてる時、だそうです。(本人ネタバレ)

んー、そのネタバレ、必要だった??(笑)
本当は、それ(普通にちゃんとしたこと言う)で、イイはずなんですけどねー。って苦笑していましたよ。
周りの期待に応えているんだね。うん。

中川(もこちゃん)と、麗子(香里奈)を生で見た感想は
「フィギュア!?」なんですが、あの人たちが魅力的なのは、見た目だけじゃないね。

もこちゃんは、メッチャまじめ!香里奈はすごい、しっかりしてる!

もこちゃん、午後の舞台挨拶のとき
「この際だから、両さんに言いたいこと」と振られて

「慎吾さん、香里奈さん、このあと、食事にでも行きましょう!僕がおごりますから!」と
劇中の中川と同じように、小切手をひらーん、と取り出していました。

それを用意してたのを想像すると、いじらしいし、このクダリをやる前に、ちょっと緊張してるのも、見ていて伝わってきたのよ。
まじめなのねー。きっと。

それを踏まえて、ぷっすまのゲームでのミラクル着地とか、ぴったんこの幽霊居酒屋で驚いていた姿を思い出すと、なんともいえず、かわいい人、と思えてくるーー

慎吾は、そんなもこちゃんを、うまーく、フォローしていました(ホレボレ)


香里奈は「両ちゃんとしては、現場の皆なを引っ張ってくれて、尊敬できる人でしが、香取さんとしては、もうちょっと、ちゃんとして欲しい」って(笑)

例えば、宣伝でいろんな番組に一緒に出演したときに、スタッフさんから、事前に色々と説明されて、後でわかりましたか?って聞いてみると「うーん、あんまり」って答えたりするんだそうだ。
なんか、とても想像できるわ。

慎吾は「完璧な秘書です!」って褒め称えていました。
ドラマのとき「あれ?このシーンってどういうシーンだっけ?」って聞くと
「アレがこうして、こうなって、だから、このシーンで、このあとはこうつながるんです」
って、すごくちゃんと教えてくれたって。

これもすごーく、すごーく想像つくわ(笑)

監督は、TVシリーズではなく、映画から参加で、自分が迷ったときは、香取さんの中にできあがっていた、こち亀の世界観に従うことで、迷いがなくなった、と

そう言っていたけど・・本当は一悶着あった?(笑)

慎吾もインタで、闘った、って言っていたし

でも、それもこれも、良い作品を作るため~、かな。


それにしても、慎吾が現場で意見を言うようになったなんて・・感涙
座長感覚が身についたのって、TLSからかな?
そう考えると、やっぱり三谷さん、ありがとう。

あとは、ムズカシイ人にならないでね・・慎吾。多分大丈夫と思うけど。


念のため、付け足しておくと、そんな話をしながらも、監督と慎吾は、イイ雰囲気でした。
「ありましたねー」「ありましたねー。浅草の夜、ぐらいですか!?」とか。

なんかもう、内容から、何から何まで、慎吾に惚れ直しちゃう「こち亀THE MOVIE」
まさか、こち亀で、こんなに萌えを提供してもらえるなんて、思ってもみませんでした。

ありがとー、慎吾

ありがとー、こち亀

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Happy Birthday しんご

34歳のお誕生日おめでとう

最近の慎吾からは、愛が溢れて出てます!

これから先、慎吾が晴れの日も、雨の日もずっと応援しています。

また、うちらを幸せにしてください♪


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今年もお世話になりました

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写真は、今年思い立ってやっていた英語再入門本
慎吾がターロウだった頃に始めました。

進度表は、220日で終わらせるようになっていましたが、やらない日もあったので、結局終わるまで1年近くかかりました。
進度表に従ったので、同じ本の中身を5回繰り返して読んだはず。
本当は「ALL IN ONE」っていう、結構売れている英語再入門本をやろうと思ったのだけど、中身をパラパラみたら、ニンともカンともわからにゃかったので、その前段階の「Re-Start」から始めました。

で、やってみたら、単語が全然わからない・・って感じで、今は、単語力がない人は、次はにこっちをやりましょうね、っていう、「english×english」を始めてます。

英語再入門したいなあ、って思ったキッカケは、慎吾のターロウもひとつだけど、もうひとつは、昨年度、資格試験受験の為の授業をしていた高校生が、みるみる力をつけていくのをみて、自分もちょっとたぎるものがあった、っていうのもあります。

バラバラの情報として知ってはいても、それが知識として身についていないのを、整理してあげると、あっという間に力をつける姿に感動しました。気持ちが素直な分、上手くいくのかもしれませんが・・・。

来年は「ALL IN ONE」を終わらせて、アメリカ大統領の演説を聞いて理解できるくらいになりたいです。


さて、今年は、慎吾FANとしてもSMAP FANとしても、そして斗真FANとしても、最高の1年でした。

赤の坂での、ターロウ初日は、2階席の本当に後ろだったけど、鳥肌が立ちました。
それからは、もうターロウに会いたい病で。

その頃はまだ、東京で授業があったので、キャンセル待ちも行きました。
友には「本当に九州に住んでるの?」って言われつつ(苦笑)

ターロウブログも良かったよね・・・
なんか、すごく近くに慎吾を感じれました。

そして、座頭市!
撮影は、昨年だったそうですが、公開前のキャンペーンと雑誌ラッシュ!
幸せでした~
阪本監督と慎吾が相思相愛な感じも幸せ感じたな~

二人は、全国10都市でキャンペーンしてれたんだよね。
六本木ヒルズでの「完成披露試写会」よりも先に、福岡での新聞社が主催の試写会で、監督と慎吾に会えました。
慎吾がスーッとまっすぐに前をみて、立っていた感じ。
今でも心に残っています。

映画も結局10回観た。また、映画館で上映されることがあったら観に行きたいです。

そして、なんといっても、SMAPアルバム発売&ツアー

ツアー前の、WSインタの慎吾が、あまりにも追い詰められている感じで、本当~に、久々に心の底から慎吾のことが心配になりました。

同じ思いをした、慎吾FANは多分大勢いたんじゃないかな・・
たいがいのことは、もう大丈夫だろ!と思っていたところだったので、驚きました。

で、ツアーはもう!
慎吾らしいし!楽しいし!
ヘンなんだけど、定番なところもあって、
ブッとんでるんだけど、ちゃんと筋が通ってる

も~、慎吾らしいっ!

慎吾が命を削ってつくりあげた、私にとっては今までで、一番印象深いスマコンです。

→つづく

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ふたりの監督

「座頭市 THE LAST」で、香取慎吾が演じる市は、ラスト近く、足をザックリ怪我をして以降、ほとんど怪物のように描かれていますが、市とミツ(倍賞千恵子)別れのシーンの市は、対照的にとても人間的に描かれています。

深々と降る雪のなかで、ミツと身体が触れ合って市が「あったけぇ」とつぶやくのですが、これを見て、思わず映画「人間失格」のあるシーンがフラッシュバックしてしまいました。

それは、生田斗真演じる、葉蔵が、放蕩の果てにたどりついた海辺の家で、三田佳子さん演じるところの鉄にしがみついて「あたたかい」と泣きじゃくるシーン。

どちらにも共通するのは、親子ほども年の離れた、男と女がいて

男は相当に傷ついていて、女は母性とだけはいいきれない、ほのかな感情で、息子ほどの年齢の男を抱きしめる、というところ。

そして、そのときに男がもらす言葉は「あたたかい」


2人の大人の男(荒戸監督、阪本監督)が、2人の主演俳優に同じようなセリフを言わせているのところに興味をそそられました。

ちょっと思ったのは、映画監督の方からは、ジャニーズが、母の愛から遠いところで育った子供達に見えているのなぁって。

これまで、寒かったでしょ、あったまりなさい、っていいたくなるのかしら、って。
なんか、そんな気がしました。


だけど、(この深読みがあたっていたとして)それは、ちょっとどうかな??違うと感じるんだけどな。ジャニヲタの私からしてみると。

もしも、の上に、もしも を重ねた話なので、これ以上はヤメておきますが、2人の別々の監督が、似た状況を描いたことが、とっても気になりました。


ここから先は、映画とは切り離した話で・・・


ヲタが、よく言う
「○○くんのお母さん、○○くんを生んでくれてありがとう!」って言葉があるじゃないですか。
あれって、マジ本心だよね・・

たしかに、最初から自分の意思で、事務所に入った子は、少ないのかもしれないけど、
ジャニーさんという、神の目(笑)に選ばれた、ってだけじゃなくて

なんていうか、なんか、なんだろ?
なんだろねー。

なんていうか、「親に見捨てられた子」とは、違うんだにゃ~
選ばれし人々だと、感じるんだ~

なんなら、妖精かな、って思うときもあるもん。

うちらみたいな、ヲタから、暑苦しいほど愛されて
それは、ありがた迷惑だと思うけど(苦笑)

でも、普通の大人の男からみたら、さみしそうに見えたりするのかにゃ~

にゃ~、にゃ~
ぷぎゃっ!(自爆して消滅)

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スマスマ番協

お台場フジテレビで行われた番組協力に参加してきました!
フジテレちゃんの中に足を踏み入れるのは、Cちゃんと「スマ夫」の番協に来て以来だから、7年ぶり

毎度のことながら、服装や持ち物について、細かく指示が書かれているファミクラからのメールにビビらされ
そのわりに、ざっくりとしか書いてない集合場所にドキドキしながら、お台場に向かいました~

行きのゆりかもめの中で、隣だった方に同じ匂いを感じ、改札出たところで声をかけさせてもらったら、まさしく!
でも、その方も集合場所がどこかはよくわからない、ってことで2人でうろうろ探しながらたどりつきました。

集合場所で本人確認がすんで、フジテレちゃんの中に入ったところで、ファミクラの方から、コントコーナーの収録だと教えてもらいました。

そのコントとは・・・えっと・・・・ゲスト名や、内容を書くワケじゃないから、許されるよね・・
「草なぎ、香取出演」と告知されていたので、多分アレだろう、と予想した通り!「スマザンボイル」でした~

スタジオに入って最初に目についたのは、スタッフの方が着用されていた、ラガーシャツ?ポロシャツのようなもの

背中に名前と背番号が入っていて、胸には「SS」の文字
これ、多分「SMAP×SMAP」の略ですよね?(サービス・ステーション、ではないと思う・・)

チームユニフォームみたいで、こういうのって、SMAPが差し入れたりするのかな?って想像しました。

客席に誘導されて、着席したのち、まずはスタッフの方(ディレクター?)からいろいろな説明。

この方、自分で自分のことを「水嶋ヒロ似」と思っていそうな
水嶋ヒロ似、といっても許されそうな、ちょっとしたイケメンさんでした。

全体の流れとしては
客席の練習→(タレントの方が来て)→カメラリハーサル×2→本番→チェック
てな具合でした。

自分の座った座席が、ちょうどタレントさんが出入りする側で、おいしかったです。
客席からは「スマザンかわいい~!」ってちょっと間違った声援が。

でもそれくらい、生スマザンは、テンションが上がりました。

テンションが上がるといえば、ちょうどたまたま、スマザンが待機していた、パイプ椅子の置かれた場所の都合上、スマザンがお座りになられたときに、すごくはっきりと、純白の見せパンが・・

夢に出てきそうなくらいの、衝撃シーンでした。

これが、昨夜の「お茶の水ハカセ」で男前光線が炸裂していたヒトと同一人物だと思うと、頭がパンクしそうだったので、なるべくなにも考えないようにしていました。

コントの収録って初めてみたので、また一つ、見たことのない慎吾に会えました♪
収録自体は、わりあいと、サクサク進んでいくのが、意外だったかな。

終わって、ハケていくときに、客席から「つよしく~ん」と声がかかり、
剛くんは、「コンサートでお会いしましょう」って言ってくれていました。なんて、やさしいの・・

慎吾も、客席の方を見てくれていたと思います。

自分が毎週見ているスマスマって、こういう人たちでつくっているんだぁ、って素直に感動しました。

あと、たまたま席が隣で初対面の剛FANの方ともお話できたのも楽しかったなー

今回あんまり緊張しなかったのは、慎吾の見た目が、スマザンだったからだと思います(笑)

いつも、番協って、参加すると緊張しすぎて、最後頭が痛くなったりするんだけど、今回はそんなこともなく、終了後にフジテレビクラブの会員証で中をぐるっと見学してきました。
スマFAN的には展示にあまり、見るべきものはなかったのですが、映画館で売り切れていて買えなかった「座頭市」の手ぬぐいとハンドタオルを買えてうれしかった♪

それにしても、なんか最近、満たされすぎてて、怖い。

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監督はダジャレがお好き

「座・TO・市・ザ・ら・ス・と」キャンペーン。慎吾と監督が、公開初日とその翌日に7箇所の映画館を巡って、計11回の舞台挨拶が行われたました。

私は、そのなかでユナイテッド・シネマ豊洲で行われた、最終回の舞台挨拶に参加することができました!

いつものように、脳内録音によるレポ(しかも2日もたってる・・・)なので、言い回しや、話の順番は、ざっくりとしています!だから広い心で読んでください・・

まずは慎吾
「殺陣の練習に時間をかけました。またいつか、こんな風に時間をかけて準備する作品をやってみたいとも思います。」

監督
「僕は、生前の勝新太郎さんにお会いする機会があったのですが、新太郎さんと、慎吾くんが、似ているな、と思うのは、人に対して、分け隔てをしないところです。
勝さんの家に呼ばれて、ごはんをいただいたことがあるのですが、こんな年下の僕を上座にまねいてくれ、自分でごはんをよそって、ふりかけ2種類あるけど、どっちにする?っていって、かけてくれるような人でした。あ、慎吾くんにごはんをよそってもらったことは、ないですけど・・」(監督が慎吾を見る)

慎吾
「何言ってるんですかー!僕だって、監督にご飯ごちそうしたこと、あったじゃないですかー!」

慎吾
「あ、そうだね。おごってもらったことはあったね」

(↑何コント?)

このあと、7つの映画館で、慎吾が1文字づつ書き込んでいったパネルが舞台上に登場

慎吾は「最初は、何だこれ?と思いましたが、実際に1文字づつ書いていってみると、今、文字をみただけで、その会場の雰囲気が思い出せます。」と話していました。

それで、豊洲で2回目の挨拶だったこの回は、慎吾と監督がそれぞれ、サインを書き込んだのですが、慎吾は何故かサインを小さく書きたがる。それを見ていた監督「小さいよ」とダメ出し。

「え?もっと大きくですか?」と、言いながらもやっぱり小さくサインしようとする慎吾
「だから、小さいって」と押し問答。

「わかりました、じゃあ大きく書きます」と、普通の大きさで慎吾がサインをすると
「小さいなあ」とつぶやきながら、慎吾より小さくサインをする監督

「監督もサイン小さいじゃないですか!」とウケる慎吾。
(↑だから、何コントですか?)

サインを終えた後「このパネルがどこに行くかが、気になりますよね・・。最終的には、東宝の倉庫かなんかに立て掛けてホコリかぶっちゃうんじゃないですかー?」と慎吾が指摘すると、
パネルを持つために、ステージ上にいた東宝の社員の方は「ちゃんと考えます」と答えていました。(本当?)

パネルにしたサインのほかに、各会場で、慎吾は色紙にも「座・TO・市・ザ・ら・ス・と」と1文字づつサインをしていたそうで、これが、キャンペーンのプレゼントになるそうです。

色紙は、毛筆で書かれた、慎吾っぽい字でした。

進行の笠井アナが「とても、味のある字ですよねえ!監督は、演技以外で、香取さんのこういった芸術的センスを感じたことはありましたか?」と質問すると

監督は「もちろん感じました。それは映画のなかにも、あらわれていると思います」と答えていました。


撮影前のエピソードとして

「香取さんの姿を、TVなどで拝見していて明るい方なのかな、と思っていたので」と前置きした後

僕は、こういう風な重厚な感じに見られますが、実は関西人で、面白いことが大好きで。

撮影に入る前にコミュニケーションをとろう、ということでお会いしたときに、この映画を一緒にやっていく上で、僕と香取くんは、『演出家と俳優』であるまえに、作品全体の『監督と座長』なんだと。香取くんには、俳優よりもまず先に座長でいて欲しいんだと言いました。だから・・・ザチョーイチ(座長市)

(場内爆笑・・しかし、なんて破壊的なダジャレなんだ!)

「って、いったら、香取くんに『ちょっとヤメテてください』っていいながら、後ずさりされたんで。
あ、ダメなんだと思って、それ以降、決してダジャレは言うまい、と心に誓いました。」

だそうです。

慎吾は「まだ、あんまり空気もよくわからないなかで、でてきたダジャレだったので、コレは一体、どっちの意味なんだろうって考えて、怖くてしょうがなくて後ずさりしました。」って言ってました(笑)

最後に慎吾は
「すいやせん。コロコロと変わる、香取慎吾ですいやせん。映画の宣伝をする中で、番組で監督とご一緒するときに、あまりにもテンションが違うので、監督に二度見されている感じとかを、背中で感じながら、宣伝していました。でもまた、コロっと違う面を監督に見つけていただいて、一緒にお仕事ができたらいいなあ、と思います。
この映画『座頭市 THE LAST』は、みなさんに観て頂くことで、作品が完成すると思っていますので、どうか、劇場に何度も足を運んで観ていただけたらと、思います。今日はどうもありがとうございました。」

全体的に、監督も慎吾も、落ち着いた、癒しオーラ満載でした。

笠井アナだけが、やけに元気だな、と思っていたら、翌日の「とくダネ!」欠席されていたので、カラ元気だったみたいですね。お大事に・・

僕は行きませんが、香取さんと監督は、来週末、また舞台挨拶に行かれるんですよね!と笠井アナが振ったら

「来週のことは考えないようにしてる」と監督は苦笑していらっしゃいました。


ライブのときとも、舞台のときとも違う、慎吾に会えました。
これから、舞台挨拶の地方の方は、どうぞ、お楽しみに~~!

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大きいねずみ

約1ケ月程前に、福岡で行われた試写会で「座頭市 THE LAST」を初めて見たときの感想は

「この映画は、ラブストーリーなんだなあ」ってことでした。

感想を言ってもいいかな?とも思いましたが、やっぱりネタバレかも、と思い、控えていましたが、その後、慎吾自身がインタでも公言していましたね。
でもなんとなく公開日までは、書くのを控えました。

予告CMで流れる、2人の手が一瞬触れるカットは、思えば激しくネタバレですね。
(意味が分からずみているので、ネタバレにならないんだけれども)
あそこは、とにかく、無音・・・なことが、逆に衝撃的
市の、タネへの思いは、成就しているなあ、と思う。毎回。

でも、その後、市が、タネ・・あれっ?いなくなっちゃった・・
みたいな表情をするので、何度見ても、泣けてしまいます。

最初は、よく意味がわからずに見ていた、廃墟になった、故郷の村でのシーン

お地蔵さんをさすっているのは、やっぱりここが、故郷の村なんだ、と市が確認しているのだ、と知ってから見ると、グッときます。

そして、海の見える場所に辿り着いた市が、赤い襟巻を空に高く、突き上げるシーンは、タネに海を見せているのだそうです。

最期に、這いずりながら海に向かって、突き進むのも、妻との約束を果たす為
最後のカットで、市は目を閉じたまま赤い襟巻を手に握りしめています。

作品の中で「ねずみ」だとか「ミミズ」呼ばわりされている、市ですが
慎吾の中の「犬っぽさ」が凄く良く活かされている作品だと思いました。

視力がないので、嗅覚を最大限に、クンクンと匂いをかぐときもそうですが、
柳司に「右」と言われたら、どんな障害が待ち受けていようとも、ただひたすらに右へつきすすむ感じ、とか。

監督はインタで慎吾のことを
「太陽のように明るい人だけど、きっと月のようにひっそりとした部分もあるはず」とか
「異常なまでに、人の気持ちの汲み取れる人」と評していましたが

「猫というよりは、犬」
って思ったか、思わなかったか、聞いてみたいです(笑)

ブランチのインタで仲代達矢さんが
「勝新さんの座頭市は、どっちかっていうと、喜劇的だけど、香取くんの市は、悲劇」
っておっしゃっているのを聞いて、とても納得できました。

勝新さん、といえば、慎吾の市が、柳司の家で初めて寝ているとき、五郎にほっぺをつつかれて、耳をクイッ、クイッと動かすシーン。あれ?慎吾こんなことできたっけ?と思っていたら、勝新さんの市がそのようにしているシーンがあって、それへのオマージュみたいですね。

ここ最近、私が、こんなに気持ちが入ってみた映画は、「座頭市 THE LAST」と「人間失格」

その「座頭市 THE LAST」と「人間失格」で、これは!?と思うほど、似たシュチュエーションのシーンがあるのです。
それについては、また、別に分けて書きます。


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こっちの道でなくっちゃ、ダメなんだ

本日、ユナイテッド・シネマ豊洲で行われた「座頭市 THE LAST」舞台挨拶付き上映に行って来ました。
登壇したのは、香取慎吾、阪本順治監督
進行は、フジテレビの笠井アナ

この2日間で、11回の舞台挨拶をこなしたそうで、これが最後

笠井アナが「慎吾さん、監督、元気ですか!」と呼びかければ、呼びかけるほど、3人の中で一番疲れているのは笠井アナなんじゃないかと、思えてきてしまう、マジック

上映館は「スクリーン10」という場所で、笠井アナ情報によれば、東京で、このサイズ(ってどのサイズ?詳しくわからず。35mm、って言っていたような気もするが・・・)のフィルムが上映できる、最大スクリーンの映画館、とのことでした。

それを聞いて、「いろんなとこ(隅々まで)見られちゃうな~」と慎吾。
見るよ~。とことんとん!


結構、慎吾と監督2人の掛け合い?盛りだくさん、ツボもたくさん、あったのですが、それはまた、後日レポします。
舞台挨拶の様子は、明日の「とくダネ!」でOA予定だそうです。(5/31のとくダネ!でOAありませんでした。)

上映前に、笠井アナから、この映画を見るのは、何回目ですか?と客席に問いかけられ
当然「はじめて」っていう人が一番多かったのですが、2回目、3回目の人も結構いて、一番多い人は、8回、だったかな。
監督は、結構本気で驚いていました。

私は、5回目の「座頭市 THE LAST」でした。
スクリーンが大きいと、見えるものもたくさんあるんだなーと思いました。
あと、音もすごくよく聞こえた。
虎治が「坊やの家には、座頭市、っていう人がいるのかい?」と聞いたあと
五郎が、口ごもって「・・ざとういち?」って言っている声は、今日初めて聞こえました。

今日は、昨日一緒に見た、旦那さんから聞いた感想を思い返しながらみていたの。
うちの旦那さん、ハンパなことが嫌いな人だから・・(嫁としては、うれしいけど)
「えーー?そう感じたの?」ってところがいくつかあり。

でも、それはまあ、どうでもいいやね(笑)
私のかきたくてたまらなかった、ネタバレ感想は記事を分けて書きまーす。

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