アイドル

私にとってのアイドルは、ついていくと、自分の知らない場所に連れて行ってくれる存在。
SMAPがまさにそう。

まさか、SMAPが存在しない日々を生きる時が来るとは、思っていなかった。いつまでもずっと自分達に寄り添ってくれると信じてた。

とはいえ、メンバーはみんなそれぞれ、今を生きている。
私が見られる場所で、活躍してくれている。そのことで救われる気持ち。

そして、SMAPでいても、いなくても、香取慎吾のことが好きな私がいた。

っていう、慎吾へのラブレター。

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SMAP25周年

事務所から、SMAPは2016年で解散しますよ、と言われて
時々、本当にそんな未来がもし来たとして、メンバーのエンタメごとを
楽しく応援している自分の姿を想像してみるんだけど、全然上手くいかない。

同じように、永遠にスマスマの来ない月曜日の夜を想像してみるんだけど
全くもって、無味乾燥

SMAP解散やめて欲しい。。
メンバーが何も語らないから、発表を信じることができません。
強行的に解散回避する手立てが、なくはなかったんじゃないかな、と想像するのだけど
けれど、メンバー自身が、そのやり方は違うと思ったんじゃないかな、と思います。

まさか、こんな試練を神様は5人に与えるなんて。

記念イヤーに、何かしら起きがちなSMAPだったから、何かはあるかもしれないと
みんな覚悟していたけど、これは、まさかの超弩弓すぎます。。


そんな中で、ビクターのサイトから、記念アルバムのリクエスト投票が行われました。

楽しい思い出がいっぱいで、いままで、ずーっと、SMAPに驚かされ、ドキドキわくわく
させてもらい続けていたんだなあ、って思いました。

「夏日憂歌」で、バラードを堂々と歌い上げる慎吾の姿をみて、大人になったなあ、と思ったこと
ドリスマのジュースを求めて、渋谷のパルコ前の自販機に行ったこと

SMAPの歌詞は、世の中のをやさしい視線でとらえていて、そういわれてみれば、すごく共感できる。
でも言われるまでは、気がついていなかった、、っていうのが多い気がします。

それと、こんなにも人気者なのに、何故か反逆者の雰囲気をずっと纏続けているのが、不思議です。

1曲1曲思いだしながら投票するのは、楽しかった。
そして、ささくれた心が、おさまっていきました。

今、ファンの中で、気持ちとか、やり方の差で、亀裂が生まれつつあるのを感じていて、これまでにない事態に身がすくむようなおもいです。

その、暗い気持ちは私のものではない。
その、怒りは私のものではない。

あらためて思っていないと、心情が理解しやすいだけに、飲み込まれてしまいそうです。

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いつも教えてくれる

私にとって、SMAPは、心の真ん中にいつもいて
迷ったとき、うつむきたくなったとき、羅針盤のように、進むべき道を、力強く指してくれる存在です。

今は周囲に理解されなかったり、自分の意に沿わぬことをしなければならない状況に陥った時でも
平常通りに振る舞うことの大切さ、尊さを教えてくれています。
イケメン登山部の剛くん、あらためて、男前だなーって

前回は、報道直後に嬉しく感じたことを書きましたが、それ以降にもあった、ありがたかったこと


「オリコンスタイル」インターネット配信の記事
メンバーがラジオ番組で、謝罪文書を朗読した際は、放送開始と同時に記事を配信していました。
そのタイミングでは知り得ない内容を含んだ記事だったので、逆に放送内容は事前にリークされたものだ
と知ることができました。
オリコンスタイルは、その後、連載した記事もありがたかったです。

「ビクターエンタテインメント」デビュー記念日の9月9日に「世界に一つだけの花」300万枚出荷のニュースをリリース
ニュースリリースは、企業として当然の行いだけれども、最高のタイミングで出してくれたことにビクターのSMAPへの愛を感じました。

上記の2つは、特別なことをしないで、シレッとパンチを繰り出しているところが、最高にクール!
こんな大人になりたいものです。


ところで・・
事務所から、25周年の記念品が届きましたが、今は楽しい気分で見ることができないと思うので、封印しました。
私は見るのは、SMAPが解散をとりやめてからにします。


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SMAPのために

8月とは言え、雨あがりの空気には、どこか秋が近づいてきている気配も感じられて。そうえば、夏のスマコンオーラス翌日の朝って、こんな感じ

いつか、中居さんが言っていた
何かことが起きたときには、周りの人が、どういう風に振る舞うのかよく見る。それで、その人のことを見極めるんだと。

うちら、ファンも今、メンバーから見られてるはず。
恥ずかしくない行動をしないと。

全ての報道を見ていた訳ではないので、たまたま見ること、聞くこと、読むことができたものの印象ですが、今後のために書き留めておきます。

ワイドショーの司会者で、嬉しい対応をしてくれたのは
テレビ朝日「ワイドスクランブル」の大下アナ

慎吾だけでなく、メンバー全員に寄り添う発言をして下さいました。
また、出演しているコメンテーターの方への話の振り方も、上手く、ありがたかったです。

よみうりテレビ「ミヤネ屋」の宮根さん
年末まで、まだどうなるか、わからないですよ、という締めくくりをしてくれていました。

芸能レポーターの駒井さん
その捨て身とも見える渾身のレポートは、SMAPメンバーへの愛しかなくて。この頑張りが、身を結ぶことができますように。

スマスマの番組スタッフ
報道翌日オンエアの冒頭メッセージで「今後の活動」という表現を使ったことも嬉しかったし、
その翌週のメッセージは、出来ないことをやろうとするのではなく、現状を最大限ポジティブにとらえて、できることを折れずにやり抜く決意を感じました。

ジャニーズ事務所の後輩
嬉しい対応ばかりだったですが、中でも特に、SMAPと年代の近い、国分くんと城島リーダーのコメントは、自分の感想と近かったです。
信じたくない気持ち、まだ、何か起きるんじゃないかと思っている、と国分くん。
中居さんと木村さんは双頭の龍だと、城島リーダー

さあ、そして、ここから私自身ができることってなんだろう

まずは、心と身体の健康を保つように。
イライラすると、良い考えも浮かんでこないから。

なおさら、そう感じたのは、2003年のMIJコンのDVDから続けて、2012年のウィスマコンDVDを見たら、吾郎さんが、ほとんど変ってなかったっていうのに衝撃を受けたから。

自己管理が素晴らしくて感動・・。
先週のラジオコメント読みも、メンバーの中で一番落ち着いた声だと感じました。


今まで危機の度に、ピンチをチャンスに変えて磨かれてきたSMAP
今回は、超弩弓だけど、最後まで諦めなければ、どこかで逆転のチャンスが巡ってくると信じています。

中居さんが、何も考えていないはずがないので、きっと今の形は、最悪の中では、ましな方なんだと思います。

慎吾に振られているのは、いままでで、一番壮大な、しんつよEパターン(笑)
いや、笑えないけど!!!

拓ちゃんが、不利な陣形になったときに、カバーするのは、SMAPでは当たり前のこと
拓ちゃんが、時々暴走しがちなことは、皆な知ってるし、そんな拓ちゃんの真っ直ぐな気持ちを利用しやがって、控え目に言っても、ヤツら許せねえ、って感じ☆

年末まで、逆転のチャンスを伺い続けること、それはそれとして
もし、一旦SMAPは解散、となった時に、自分は慎吾ファンとして、慎吾のことを愛しつづけることができるかな?
と自問自答してみる、一応。

今の慎吾は、まるで菩薩のようだけど、もともと、慎吾が優しいから好きになった訳じゃない。
ライブに行き始めたビバアミの時なんて
「今日は、ビデオ撮りだったから、慎吾がちゃんと踊ってくれて嬉しかった」とか感想を言い合っていた思い出がある(苦笑)

ひどい時もいっぱいあるけど、むしろひどい時だらけだったけど、一瞬見える、煌めきにどうしようもなく惹かれて
、慎吾のファンになった。

そんな慎吾を感じられる時が、場所があるのなら、ずっと香取慎吾のファンです。


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SMAP解散報道

13日深夜、SMAPの今後の活動に関する事を記したFAXがジャニーズ事務所から発表され
その後、ジャニーズネット、ジャニーズウェブにメンバーからファンに向けてのメッセージが掲載されました。

その時から、今までに感じたことをまとめて書いておきます。

□自分のこと
一途な愛を貫いていなかったこと。ごめんなさい。
いなくなったら生きていけないくらい困るくせに、いつも当たり前のように幸せをくれることに甘えていました。
それと、見せてくれるその表情、その声、その言葉と、その瞬間ごとに向き合って、しっかりと受け止めることを、ここしばらく忘れていました。自分はなんて勿体無いことしていた。慎吾が優しいから、我儘で贅沢になってました。

□報道のこと
ホームページに掲載されたSMAPメンバーの言葉が嘘くさく感じられて、悲しむまでもないです。
メンバーから肉声を聞くまでは、何も感じることがないです。
その肉声も、ただ用意されたコメントを読むのではなく、しっかり話してくれる時を待ってます。

□解決のこと
騒動の発端は、メリ&ジュリとミッチーの軋轢だと思うけれど
メリジュリを懲らしめたところで、何の解決にもならないように思います。
八つ当たりで、とばっちりには違いないけど、あの怒りの業火を消さないことには。
どうしたらいいのでしょう。誰か知恵を授けてくれる賢者は現われてはくれませんか。

□世の中のこと
いままでもSMAPは、自分たちが望む、望まないに関わらず、奇妙に世の中の問題にシンクロすることが多くて。
今回も就業問題、例えばブラック企業で働く人や、非正規の身分で働く人々が置かれている状況の問題点をあぶりだすことになっているような。
SMAPは、そういう星の巡り合わせになっているグループなのかな。

私にとっては、唯一無二のSMAP。
世界に一人だけの慎吾。

ずっと、応援しています。ずっと、愛しています。

世話が焼けるのがSMAPの持ち味だから、しょうがないね(笑)
そして、粘り腰なのが、SMAPファンの持ち味です!


追伸
今は、壮大なSMAPサーガの第3部 第1章 ぐらいに思っています。
ちなみに、完結するのは第10部

どうしたら、あの憎しみで怒り狂っている魔女の呪いを鎮めることができるの。ファンひとりひとりが、身の回りの誰かを許すことで、その優しい気持ちが伝わって、魔女の呪術からSMAPを解放することができるんじゃないの。と思うファンタジー。


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スマスマ大運動会

とっても久しぶりにブログ記事を書きます。

書きたいこと(主に感想)を軸にして、前後をどんなつながりにしたら、より、気持ちが伝わるかを考える・・・
っていう、以前はごく当たり前に、頻繁にしていたことを久しぶりにやろうとしたら、意外に骨が折れるという。

ツイッターの文章は、瞬間的、反応的に投稿するので、使う筋肉(?)が違うのかもしれませんね


昨日オンエアされたスマスマ大運動会の番協に参加することができたのでその感想の覚書です。

初めにお断りしておきますが、つーこさんから番協時にアナウンスされた注意は
「インターネットで放送内容ネタバレはNGだけど、楽しい煽りはOKよ」だと解釈している筆者が書く、番協参加の記録です。

そういったものを見聞きするのは、不愉快だ、とお感じになる方は、どうかご覧になりませんよう、よろしくお願いします。

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スマスマの番協なんて、年齢がネックで当選するわけない、、と思っていたのですが
今回の番協は、ファンクラブ会員を代表にして、一般(会員以外)も申し込みできる、というSMAPでは珍しいパターンでした。
これは、ひょっとすると大量当選するのでは、、という気がして、本当に久々応募したのでした。

あの時、ピンときた、自分を褒めてあげたいです。

会場が千駄ヶ谷の東京体育館だということは、当選メールで判明。
じゃあ、何をやるの??っていうのは、謎のまま、番協3日前のスマスマで
「スマスマ大運動会をやります!!」っていう予告が流れて、なるほど!となりました。

行くまでは、運動会、楽しめるの?どうなの?っていう疑念がなきにしもあらず・・だったのですが、今となっては、その心配いらなかった!

まず、会場に入ったら聴こえてきたのが、SMAPソングの数々。それだけで、もう楽しい♪

スマヲタ大人数で、スマ曲聴くだけでもかなり楽しい、ってことを再び認識しました。
(前回感じたのは、ポカリイベのとき)

運動会の結果は、オンエアされたように、常日頃から身体のメンテをしてる(らしい)ロハスが終始リード

特に吾郎さんは、キラキラ輝いて見えて
「あれ?あたし、ひょっとして吾郎さんの事が好き!?」と思いかけるのですが、いざ、競技になって
「がんばれーーー!!!」って大きな声を出せるのは、慎吾に向かってなんですよね!
本能っていうんですか?
やっぱり自分は慎吾担なんだな!ってひとりしみじみ。(ぼっち参加だったので)

しかし、好きな人のことを大声で応援するのって、テンション上がったー
ライブの時とは、またちょっと違う感覚でした。

最初の競技「綱引き」。メンバーは全員必死な表情。あれ、エロくなかったですか?
髪が乱れて。額に汗。しかも必死・・どう考えてもエロかったです。
ごちそうさまでした・・

全体を通じて、驚いたことは、たった数時間前に編成されたチームのはずなのに、チームカラーが
どんどん濃くなっていって、最後にはリーダーによって違うチームが出来あがっていたこと。

SMAPだったから、特にそうなったのかもしれませんが、リーダーって、やっぱり重要!って思いました。

それを一番感じたのは「ダンシング玉入れ」練習時間の10分間。

あの10分間は、本当に見ていて面白かったし、楽しかった!!!
チームごとに触発され合ってるのぉおおおぉ


審査委員長のパパイヤ鈴木さんは「最初にアレンジを加えたのはチーム中居」と言っていましたが
その前に、慎吾のところが、大げさに腰を回すアレンジを入れて(慎吾が良くやるアレ)近くの客席が沸いて
→それに気付いた中居さんが、フォーメーションにアレンジを加えた、って流れ

それで、さらに沸く客席。んで、今度はチーム香取がフォーメーションをアレンジ
その間、ロハスなリーダーの2チームはもくもくと練習
気が付いたときには、赤いリーダーがかわゆいアレンジを練習してました。(結果はチーム木村が優勝)

たった10分間で、こんなにもたくさんのことができるんだ!っていうのに感動したし
SMAPはいつも、こんな風に(現場で)自然に高めあってるんだろうなぁ、と想像できました。

観客も一緒に踊った「Joy!」を収録したのは、夜11時近く
あんなにかわいく、じょいじょいしてたのが、夜中なんですよ!!

今後、かわいいスマをみる時も、正座しなきゃいけないんじゃないか、と思っちゃいました。

以下、収録中に垣間見れたSMAP

・中居さんが、よくやる、スポーツ選手がウォーミングアップでやるような動き
(わかります?ライブDVDのメイキングで時々見れる。横向いたり、身体ひねったりしながら駆け足する)
を生で目の前で見れて感動

・サウンドチェック(音の確認作業??)のときの、ホンイキじゃなく、ちょっと抜いた感じで歌う慎吾の歌声が
やさしくて・・・感動

・玉入れの玉の数をカウントする時、木村さんが全部の玉(160球以上)を、客席に向かって遠投していて、その心意気に感動

・同じく玉入れで、全ての玉を、目の前にポテッ、ポテッと投げる吾郎殿下の省エネぶり
(貴族はムダな体力は使わないんですね。わかります。)

・大玉ころがしの玉に入る時の、つよちのかわいらしさに震撼(脚をじたばたさせてた)


SMAPも楽しそうだし、FANも楽しいし、東京体育館が幸せ空間でした。
ライブのない年に5スマを拝むことができた、奇跡に感謝・・

次に、番協が当たるのなんて、当分ないことだと思うので、自分の覚書として残しておきます。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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映画「僕と妻の1778の物語」

連続ドラマの「僕シリーズ」と同様に、オープニングはタイトルが映し出されると、バックに右上から差し込んでくるような光
それだけでもう、鳥肌が立ちます。

以下、物語の核心に触れるネタバレがあります。
未見の方は、どうかお読みになりませぬよう!
何気ないところでも、気がつくと涙がこぼれているようなシーンが何度もありました。
ぜひ、まっさらな気持ちでスクリーンに向かって欲しいです。


SF小説家のサクは病気の妻のために1日1話のお話を書き始めます。
この映画、夫婦や恋人同士で見るのもよいですが、私は、誰か自分にとって大切な人を、看病して見送ったことがある方がみたら、きっと癒される内容だと思いました。


妻の死期が近づいて、お話を書き続ける自分のことを
「節ちゃんが許してくれているだけなんです」と言ったり

タイトル「最終回」のお話の中の一文に
「きっと迷惑していたことでしょう」と書いたりする

サクは死にゆく妻を前にして、とても謙虚な気持ちで向かいあっていたのだと思いました。

その心境は、自分が父親の介護で、いよいよ父の死期が近づいてきたときの心情と重なる部分が多くて、いろいろなことを思い出しました。

介護生活をはじめた頃は、看病して「あげている」とか、看病「させられている」と思っていたのに、
だんだん、闘病している本人のつらさを、周りの人はかわってあげることも、完全に理解してあげることもできない、かなり無力な存在であるんだと、嫌でも気がつくことになり

最後には、手厚い看病のうちのいくらかは、自分(たち)がやりたくてやっている。というか、自分(たち)を納得させるためだったり、気持ちを癒すためにやっている。つまり、やらせてもらっているのだ、という心境になりました。


映画の印象を、色で例えると、「白」や「まっさら」という言葉が浮かびます。
実際に白い背景がたくさんでてきたように思いました。

病院で亡くなるときに、あんなに静かな環境でいられるというのは、あまりないのではないかとも思いました。
臨終の際の病室というのは、思いのほかうるさい場所です。
装着された、数々の医療計器類のアラーム音や、モニターが発する音、場合によっては、ベンチレーターの規則的な音もあるでしょう。

自宅介護ですら、父が亡くなったあとに、全ての機械のスイッチ(生きている間は、絶対にオフにすることはありえない機械類)をオフにしたら、シーンとしたのを覚えています。

だから、静かな臨終は、うらやましいものに映りました。
(もしかしたら、ホスピスのような治療を主としない病院では、静かな臨終を迎えられるのかもしれませんね)

節子が息を引き取った後、朔太郎には、節子の「これじゃエッセイじゃない」という声が聞こえますが
何か一言、言われたような気がする、という体験は、私にもありました。

私は「もう、あきらめなさい」っていう、父親の声が聞こえたような気がしました。

母も私も、執念深くて、最後まで打てる手は打つ、という感じだったので・・だから、そんな父の声が聞こえた気がしたのかもしれません。

そう、あとは、男の人が女性を思う気持ちの強さって、ものすごいんだな、って

竹内結子さんは美人なのにかわいらしくて、感情移入して見てしまいます。

あと、谷原章介さんが、いいキャラで、サクの親友の作家役を演じています。

実際の現実に、ああいう、ちょっと的外れにがんばって空回りするキャラって、場を和ませてくれて、とっても貴重!!


剛くんが、インタビューで、この映画では、たくさんの奇跡的なことが起きて、後押ししてくれた、と答えていますが、本当にそれがわかります。

その奇跡は、作品に関わった方が呼び込んだ奇跡だと思いますが・・

「僕シリーズ」は剛くんにとって、すごい財産になっているということが、わかって幸せな気持ちになりました。


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来年もよろしくお願いします。

斗真FANとしても、今年は最高の1年でした。

1年で、映画3本封切って、何!?
とか思っていましたが、まさに、祭りでした。

斗真が、世間様からイケメン扱いされることに、もう慣れたつもりだったけど、それでも、こそばゆくなるくらいの扱いでした。

スペシャルなゲストが~!とか言われる感じ?
会場が、キャ~!とか沸き立つ感じ?
番組の他のゲスト(女性)がウキウキして見える感じ?

それらに、いちいち、うっそーーん!って思ってました。(いいかげん慣れようよ)

しかし、本当に、一流扱いされるようになりました。
これからは、いままで味わったことのないような苦労とかするのかもしれないね。
(もうしてる?)

でも、東山先輩、とか、もしかしたら、稲垣先輩とか、頼りになる大人が周囲にいるだろうから
がんばって欲しいな。
(妄想としては、香取慎吾さんともっと接近してくれても、いいんだよ!?っていう。
あなた、香取慎吾さんみたいになりたい、って言ってたこともあったじゃないの。)

贅沢すぎるグチを言うならば、なんか、おすましな斗真ばかりしか見れなくなった気がして。
ジャニウェブでのくだらないのに力が入ってる日記とか、レコメンでのじゃれあい、とか
そんなのも、斗真の魅力のひとつだから、それが全然見れなくなるとしたら、さみしいなー

旬くんのANNが終わっちゃったのが、大きいかもしれないね・・
本人は、相変わらずなのかもしれないのに、それがFANに伝わる場が減ってる、っていう。

ささ・・グチはこれくらいにして、年が明けたら、念願の舞台の斗真に会えます。
あそこで息をしている斗真は、特別な生き物になるから。
本当に楽しみらー!


あと、年内のお楽しみは、紅白
後輩が司会の紅白で、SMAPがどんな姿を見せてくれるのかも、ドキドキするし
あと、大トリなのは、やっぱり嬉しいです。

CDTVもなんかよくわかないけど、最初から居られないのに司会?で、いいの?
っていう、SMAPシフトみたいだし。

今年は、ツイッターを始めて、少し、ブログとの距離が遠くなった1年ですが、ブログには、ツイッターにはない魅力がある、とも感じました。

来年もまた、慎吾とスマと斗真に、笑ったり泣いたりさせられる1年になると思いますが
引き続きよろしくお願い致します。

2011年が、幸せなジャニごとがいっぱいの1年になりますように。

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「K2」 11/4ソワレ、11/5ソワレ

世田谷パブリックシアターで上演中の「K2」を観てきました。

以下、ネタバレ在ります。ご注意ください。


堤真一が演じるハロルドは物理学者
草なぎ剛が演じるテイラーは地方検事補

物語の登場人物はこの二人だけ

下世話なことから、すごく深いことにまで、思いが及ぶ作品でした。

二人は登山家。プロではなくて、アマチュアの趣味で登山をしている。

物語の最初は、テイラーは賢く、勇敢な男なのかと思うが
じきに、未熟な男であることがわかる。

おそらく、自分の有能さを自分で証明したくて、山に登るタイプ。征服心があるというか・・
そうやって、いつも証明していないと、プライドが保てないような感じ・・

仕事では、自分が対面している犯罪者はクズ野郎だと罵ることで
恋愛では、女を動物がするように犯すことで
自分のプライドを保っている男。本当は自信がないことを隠して生きている。


ハロルドの登山に対する思いは全く違う

機械化が行過ぎている世の中でに嫌気が差していて
「山こそが、世界中で一番純粋な場所なんだ」と感じている


その考え方の違いは、
極限状態でテイラーから「山登りなんて、ただの気晴らしで、本当は好きじゃない。これは自分の人生じゃない」
という言葉になって出る。
(テイラーのその言葉に、ハロルドは落胆する。本物の登山家だと思っていたのに、と)

時として、ハロルドが、テイラーの父親に見えるような瞬間もありました。

すごく、下世話な感想を言うと、世を憂いて、ヒッピーにまで身をやつしたハロルドが、大切な嫁と出会って、幸せになれたのなら、山登りなんてしてちゃダメだよ~
と思ったり。

あ、でも「山ほど純粋な場所はない」とか、言っちゃうなんて、山にとり憑かれちゃってるね。だったら、仕方ないね・・
とか(笑)

深い話だと「起きていることを受け入れなければ」と、まるで、高僧が言うようなことを、ハロルドは言うわけです。
深いわー。


テイラーは、とにかく、自分、自分の人で。

1人で下山できる可能性があるから、行け、というハロルドの提案を拒否する、その理由が
「この先、自分は友を置いて降りた、ということを、思い出しながら生きるのが、惨めでつらいから」

だと。

どんだけ、自分、自分なのさ!お子ちゃまめーーー!

むきーーー!

そんな、テイラーが、ハロルドのある頼みを聞いて
「わかった」

と返事をして、1人で山を降りる決心をする・・


あの「わかった」は名セリフだと思います。

あの瞬間にテイラーは、自分のことしかない、お子ちゃまテイラーから、本当に友のことを考えられる、大人の男になったと思いました。


ストーリーが幾重にも解釈できて、しかも、自分と比較して感じることができるので、何度も観たくなる作品です。


4日は、友と一緒に観劇して、その後に、女子会的に(笑)語りに入ったのですが(剛FAN3人、慎吾FAN1人)

「しかし、何で山登りするかね?わかんねー」との発言に

「それはさー、うちらが、ライブに何度も行くのと一緒だよ。同じものを何回も観て楽しい?って言われても、楽しいじゃん?!だから、きっと、山登ってる人も最中には、なんか脳内で気持ち良くなるものが、放出されてるんだよ、きっと」

「んー、他人のことは言えない・・」


そんな、会話が繰り広げられました。


キャリアの違う、二人が繰り広げる演劇空間は、豊穣です。
また、もう一度、観に行きたいです。

※上記に書きました、セリフはうろ覚えで、正確ではないです。
今後、脚本をあたる機会がありましたら訂正致します。

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SMAP×Perfume

スマスマ、Perfumeとの共演(2度め)楽しかったーっ

スマスマといえば、ずっと、ビストロ→コント→歌 の形式が定番でしたが
最近は意表を付かれる形になっていることもたびたびですね。

なんかもう、スマスマにはあんまり期待できない・・と思っていた時期もありましたが、最近は楽しみな気持ちが甦ってきた。

個人的には、ツイッターはじめたのも大きいかも。
オンタイムでつぶやきながらみると、いろんな人と感想が共有できて、楽しい♪
不満があるときも、これはナシだよねーって言えて、楽しく変換できるのが良いのかもしれないけど。
でも、ほん恋話のときは、みんなだいたいツボが同じで、盛り上がるタイミングが一緒bleahだった。マジ楽しかったっす。

で、SMAP×Perfume

Perfumeさんのダンスの振り付けって、どうやら普通のダンスとは種類が違って、セオリーが通用しないものらしい?
当日で、いつもなんとかなっちゃうSMAPさんも苦戦した跡が

特に、剛くんどうしちゃったの?っていうくらいでした。
中居さんと2回くらいぶつかってるんだけど、シェイクが始まる直前のところで、あ~ちゃんと手を組むのがとんじゃったみたいで
それをみて、慎吾が真後ろでめっちゃ笑ってた。そこが私的には一番のツボでした。

アクシデントのときって、素が見えちゃうから、楽しいんだよねー

今回と似た感じのアクシデントで、好きで何回も見ちゃうのが

ライブDVD「MIJ」の「A Song for Your Love」のイントロ
慎吾が力いっぱい踊って、ぶんっ、って頭を振ったら、汗がモロにびちゃーって中居さんにかかってしまい
中居さんがニガワラいしているのに、慎吾が全然気が付いてない、っていう。
そこが何故かたまらなく好きで、50回ぐらいは見たと思う・・

今回は、はっきり言って、苦手な分野のダンスに挑戦したと思うんだけど、5人の反応はそれぞれ違ってる気がした。(あんまり楽しくて、頭から終わりまで、1人のメンバーをガン見しつづける、セルフマルチアングルをしましたよ)

中居さんは、あえてあまり感情を顔にあわらさないで淡々と踊る感じ

木村さんは、できないことに、挑戦してるのが、逆に楽しい!って感じで笑ってる
(一番オリジナルに忠実にやろうとしてたのは、きっと木村さん。負けず嫌いが出た?)

剛は、今回、1人だけ練習時間足りなかったんだよね?きっと。うん。

吾郎さんは、ちょっと鼻で笑うのよねー。いけないわ、その態度は。

慎吾が、一番器用にできてたと思うんだけど(ヒイキ目?)表情に出さずにクールに淡々と踊るところは、中居さんと似てる。サングラスも表情見せない計算かもね!
あと、アレンジ入れて、できてるのか、できてないのか、わかんなくもしてた気が(やっぱ計算?)

SMAPとPerfumeのコラボはめっちゃおいしかったです。
ごちそうさまでしたーっ

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