まだまだTLS

堀内敬子さんFANの方が集うBBSに

TLSは、敬子ちゃんが四季退団後、はじめての本格的なミュージカル作品で嬉しかった

っていうコメントを見つけました。
TLSが敬子さんのFANの方にも愛されていることがわかり、ほわわんとした気持ちになりました。


逆に、これは、キビチイな~と思ったのは
三谷幸喜FANの方のブログで

香取慎吾くんは、ちゃんと立派にやっていたと思う。
三谷さんは、香取くんに高いハードルを掲げたと言うけれど
ハードルを越えられなかったのは、三谷さん、あなたではないですか


っていう内容が・・
愛あればこそ、の辛口ですね・・
これも愛の形です・・


観劇後に、しんとまFANの友は

三谷さんは、どうしていつも、大河にしても、ミュージカルにしても、慎吾に無茶な試練を与えるのか、と思っていたけど、作品をみおわってみたら、三谷さんは、NYで慎吾に試練を与えたい、とかじゃなくて、本気で面白いミュージカルを日本からNYに持っていきたかったんだな、って思った

それを聞いて、私は、なるほろ~と思いましたです。


普通にありがちな「○○くん、がんばって~っ!」って応援する感じじゃなく、慎吾は出来てた、と。

そだね!本当にそうだね~

と2人で乾杯しました(笑)


あとね、一番読んでいて嬉しかったレビューは
ミュージカル好きの方のブログ

その方は2階席から観劇されたようなのですが
出演者4人のなかで、香取慎吾くんだけが、2階からでもしっかりはっきりと表情が見れた

っていうの


ねえ、そうでしょ?
そうなのよ~~っ


って。嬉しくなった(身内でもないのに)


あと逆に、慎吾FANのブログで

堀内敬子さんがキレイ

という感想を読んで、


ねえねえ、そうでしょ?
そうなのよ~~っ


って。嬉しくなりました(だから、身内じゃないっつーの)


ネットで拾った、昨日のスマッシュレポによると、社長のジャニーさんも観劇されていたそうで。

めずらしーーって思うと同時に

あずみ初演を観た社長は、泣いた・・って話を思い出しました。


観劇後、慎吾にどんな言葉をかけたんでしょうかね。気になります・・


あとは、やっぱり、リハーサルを見にいったという、つよち
どんだけ、支えあっている2人なんでしょう。

でもベタベタしてないのがいいのよね~
しんつよラヴ

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届いた♪

届いた♪

DJターロウのプレイリストの中から、下記のCD2枚をGETしました。

ATTRACTIONS! KONISHI YASUHARU Remixes 1996-2010

クラブ・ジャズ・ディグス・ルパン三世

こりゃ、テンション上がるかもupwardrightupwardrightshine
家でかけていたら、我が家がおしゃれに見えてきた(錯覚です)

「ATTRACTIONS!」のフィギュアっぽい写真の女性は、熊田曜子さんでした。
小西さんがFANでお願いしたそうです。

期せずして、2枚とも発売はビクターエンタ♪
ささやかながらでも、ビクターエンタに貢献できて、うれちい♪


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dj talow

TLS in 赤坂サカス 公演期間中のDJターロウのプレイリスト
(こーゆーのって、著作権があったりするのかな・・?と一抹の不安を感じつつ)

Date_Artist_Title_Album_Episode
2010/1/21 11:35_ザ・ブルーハーツ_終わらない歌
2010/1/21 11:35_ザ・ブルーハーツ_青空
2010/1/26 22:31_Vampire Weekend_Horchata
2010/2/1 18:35_Coldplay_A Message 2010
2010/2/6 15:14_セシル・コルベル_Arrietty's song
2010/2/7 18:55_BS2000_N.Y Is Good_Simply Mortified
2010/2/8 19:18_Miley Cyrus_Party In The U.S.A
2010/2/9 14:45_KASABIAN_Processed Beats _松田のショーターロウくんにもらったCD
2010/2/9 19:13_勝新太郎_サニー
2010/2/12 14:35_モンキーマジック_アイシテル
2010/2/12 19:25_will.i.am_ファンタスティック
2010/2/13 15:51_ザ・ブルーハーツ_夢
2010/2/13 15:56_ザ・ブルーハーツ_終わらない歌
2010/2/14 15:40___Charlie & The Chocolate Factoryのサントラ
2010/2/15 19:00_越路吹雪_幸福を売る男_ゴールデンベスト
2010/2/16 14:50_will.i.am_Fly Girl
2010/2/16 19:25_坂本九_悲しき60才(ムスターファ)
2010/2/18 19:20_坂本九_マイ・ホーム・タウン
2010/2/19 14:37_Black Eyed Peas_I Gotta Feeling
2010/2/19 14:39_Madonna_Give It 2 Me
2010/2/19 14:45_Ne-Yo_Closer
2010/2/19 14:52_Beastie Boys_Sure Shot
2010/2/19 18:53_Lady GaGa_Poker Face
2010/2/19 19:07_Madonna_Jump
2010/2/20 15:35_Bob Marley & The Wailers_One Love / People Get Ready
2010/2/20 18:59_Lady GaGa_Paparazzi
2010/2/21 15:40_小西康陽_ルパン三世主題歌3
2010/2/22 19:24_倍賞千恵子_下町の太陽
2010/2/23 14:27_'N Sync_Gone
2010/2/23 14:50_Justin Timberlake & Timbaland_Good Foot_Shark Taleのサントラ
2010/2/23 18:49_Devendra Banhart_Cripple Crow
2010/2/23 19:05_Madonna_Celebration
2010/2/23 19:10_Britney Spears_Get Naked (I Got a Plan)
2010/2/23 19:20_Lady GaGa_Beautiful, Dirty, Rich
2010/2/23 19:21_Janet Jackson_Rock With U
2010/2/25 19:20_小西康陽_SHAKE_ATTRACTIONS! KONISHI YASUHARU Remixes 1996-2010
2010/2/26 14:55_Michael Jackson_P.Y.T. (Pretty Young Thing) 2008 With Will.I.Am
2010/2/27 15:55_SMAP_そのまま
2010/2/28 15:30_Madonna_4 Minutes (feat. Justin Timberlake & Timbaland)
2010/3/1 14:05_BEGIN_スティッチのテーマ曲
2010/3/1 18:44_Susan Cagle_Stay
2010/3/2 14:35_John Legend_Save Room
2010/3/2 17:52_Aimee Mann & Michael Penn_Two Of Us_「I Am Sam」のサントラ
2010/3/2 19:05_The Rolling Stones_Can't You Hear Me Knocking_「Blow」のサントラ
2010/3/4 18:55_John Lennon_Jealous Guy
2010/3/5 14:22_TRI4TH_炎のたからもの_Club Jazz Digs Lupin The Thirdルパン・カヴァーズ
2010/3/6 15:20_The Beastie Boys_Sabotage
2010/3/7 3:00_Blaise Plant_Ice Cream
2010/3/7 13:25_Michael Jackson_Wanna Be Startin' Somethin'


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レビュー;「象」3/8ソワレ、「トークライクシンギング」3/5マチネ

「象」3/8ソワレ(作;別役実 演出;深津篤史 主催;新国立劇場 出演;稲垣吾郎 ほか)

上演される別役実の戯曲を見たのは、初めてでした。

一度観ただけでは、理解しきれないところも多くて、何回か観てやっといろいろと感じることができる作品だと思いました。

だけど、なんとなく、作品自体は、吾郎さんの雰囲気にすごく合っているように思いました。

歌人の俵万智さんがエッセイの中で
「演劇部員だったとき、別役実の作品を上演するのに、台詞の意味より、言葉の調子に酔いしれて、台詞を言い放っていた」
というようなことを書いているのを読んだことがありますが、そういうのとも違う作品だったと思います。
(俵さんが言っているのは、別役実のもっと、後の作品のことをだと思う)

インターネットで調べてわかったことはアニメ映画「銀河鉄道の夜」の脚本は別役実だそうなので、私がいままでにちゃんと観たことがある別役作品は、そのアニメだけです。
演劇ジャンルとしては「不条理劇」と呼ばれるものだそうです。

被爆者という立場になったことから、普通の人よりも、ずっと「死」を意識しながら、日々すごしている「病人」(大杉漣)
彼は、自分自身のことより、自分と周囲との関係にばかり、気持ちがとらわれている。

映画「人間失格」を観たときもそうだったのですが、3年前に亡くなった父親のことをぼんやり思い出しながら観ていました。

「人間失格」では葉蔵さんの着物を着た感じとか、甘えたちゃんのクセに皮肉屋な感じが、なんとなく父親とカブったのですが(父は母親と姉から溺愛されて育ったらしい。)
「象」では病人が、「そんな目で覗き込まないでくれ!」って叫ぶ台詞で、晩年、介護ベッド上でたくさんの人からいつも注意をはらわれていた状態で、父ももしかしたら、そんなことを思っていたかもしれない、なあ、なんて思いました。

こういう作品を観る、吾郎さんのFANってすごいわー。


「トークライクシンギング」3/5マチネ

チケットを取るときには、「千秋楽直前のマチネ公演。ダメそうな日!」とわざわざ選んで取ったのですが
(わざとユルそうな日・・たとえば、初日の次の日、とか、長期公演のちょうど真ん中ぐらい、とかに観に行って、言いたい放題を言いたい、っていう、すごいイジワル・笑)
実際、観に行く頃には、ターロウにめろんめろんでしたので、ありがたやーってなってました(笑)

たしか、ターロウブログによると、打ち上げの翌日公演だった・・と思います。
TLSのカンパニーがカウントダウンモードに入っていて・・並々ならぬ熱さを感じました。
だけど、やっぱり、いい感じのユルさがあって、楽しかった~

初日とか、ってやっぱり、キャストも客席も雰囲気がピリッとしてる・・じゃないですか?
それは、それでシャッキリした良さがありますが、こんな楽しい♪楽しい♪も良い~

ダイソン博士はいつも自由自在だと思っていましたが、この日はターロウもけっこう羽ばたいていました。
特に一番笑ったのが、「あいうえおの歌」のシーン、都道府県~「50州」のシーン。最高~

大好きなシーンがいっぱいで、これがみんな見納めかあ~と思いながら観ていました。

本当に楽しかったよね、TLS

今日、地下鉄で、赤坂駅を通過したのですが、このまえまで、この駅が、夢の世界への入り口だったのになーと思いながら、千代田線に乗っていました。

でも、もうすぐ、水道橋駅とかが、夢の世界への入り口になる日が、そう遠くない・・と信じたい。信じます。


公演期間中、バンドの方などがされているブログで、日々楽しい話題がつづられているらしい・・ことはなんとなくは知っていましたが、正直、ターロウブログでおなかいっぱい、胸もいっぱいの乙女ちゃんでそこまでチェックできませんでした。
それで、いまさら、後追いで、いろいろ読んでいます。

その中で、小西さんが書かれている文章が結構はあ、そうだったんだーって感じで面白かったので
もし興味があったら、ぜし

「レコード手帳。」のミュージカル特集

カーテンコールで「しょ~にちっ♪」ってターロウが歌った日が、ついこのあいだみたい。

TLSで、慎吾FANは、かなり潤った(気持ちが)・・がっ、他のメンバーのFANの方は、飢えも限界・・のはず
(吾郎さんFANは、舞台があるからいいのか・・)

今回、吾郎さんの舞台を観に行って、客席の雰囲気が、ぜんぜん違うな、って思ったの。

FANはタレントに似る、というけど、私は、自分で言うのもなんだけど、スマの中では、自分は吾郎ちゃんに一番近いと思います。

じゃあ、なんで慎吾FANなのさ?ってもう、こないだから、ずーっと、ずーっと考えていたのですが、
最近のおはスマとかストスマの慎吾のお声を聴いていて、なんとなくわかった

『ツボにはまってるときの慎吾の無敵な感じ』

これにいつもヤラれちゃってるんだわーーーっ、て気がつきました。

何年かに1度、すっごいことやらかしてくれるから、離れられないんだわ。

でも、もしも、あんまりいつもホームランばっかり打たれても、こちらの体が持たないので・・

今くらいのギャンブル周期が(笑)ちょうどいいです。。


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幸せになった♪

幸せになった♪

写真左の、レターサイズのフライヤーは、TLS NY公演のもの?
吾郎さんの「象」を新国立劇場に見にいったときに、もらってきました。
TBSが今年度新国立劇場をスポンサードしているらしく、TBS主催公演のチラシラックがあり、そこでGET
そういえば、日本公演はチラシなかったですね。(←今頃気がつく)

写真右は、平成7年~8年 JR品川駅すぐそばにあった専用劇場で上演していた、CATS千秋楽に配られた手ぬぐいです。

この頃、私は当時劇団四季のキャストだった山口正義さんにめろめろで、千秋楽のチケットは手に入らなかったのですが、劇場まで行ったんでした。
(あら?1214年前にも同じことしてたの?)

そのときのCATSは、すごく盛り上がって、私以外にも、同じように劇場前に来ているFANが20~30人いて・・するとなんと途中から、劇場のスタッフの方が外にいる私たちにもみえるように、モニターを外に持ってきてくれたのでした。

手ぬぐいは、チケットもなにも買ってない私たちにまで配られたんですよ。
ちょっとびっくりしましたが、粋な感じがしました。

その後、ほどなく、山口正義さんはキャストからスタッフ部門に移られ・・
私のミュージカルへの気持ちも、しゅるるっとシボんでしまったのでした。

もしあのまま、正義さんが現役だったら、今頃ミューヲタやっていたかもしれません(笑)


その正義さんが、今回TLSのボイストレーナーだと知ったのは、東京公演始まってしばらく経ってから。
あわてて、TVでオンエアされたメイキングを見たら、ちゃんと映っていました!

なんせ、CATSのあのメイクでしかお顔を見たことがほとんどなかったので、気をつけて見ないとわかりませんでした(笑)

やさしーい雰囲気は変わってない~、と思いましたが、やっぱり、ピカピカするまぶしいオーラ的なものは、消えていたような

まあ、だいぶ思い込みで書いています(苦笑)


ずっとTBSっ子だった慎吾も、これから映画プロモでは、フジテレちゃんのお仕事が増えるんでしょうか~
スマステで、座頭市特集とかやってほすぅい。

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香取慎吾inTLS

はじまる前も、幕が上がってからも、なんであんなに心配ばっかりしていたんだろう、自分。って今は思う。

今は、ターロウにありがとう、しか浮かばない。

これからはもっと素直に、慎吾を信じて・・・ついていこうと思います。

乾杯!ターロウと仲間たち!

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三谷幸喜

慎吾とのお仕事は

連続ドラマ「合言葉は勇気」(大山忠志役)
シットコム「HR」(轟先生役)
大河ドラマ「新選組!」(近藤勇役)
映画「THE有頂天ホテル」(只野憲二役)

そして、今回の舞台「TALK LIKE SHINGING」

(他に、映画作品へのカメオ出演があり)

「TALK LIKE SHINGING」の設定を聞いたとき、最初に思い浮かべたのは
三谷さん作・演出、唐沢寿明主演「出口なし!」でした。

設定もなんとなく似ているし(「出口なし!」多重人格の青年を治療する話)
登場する役者も、TLSは4人、出口・・は3人で少人数

でも、出来上がったものは、まるで、まるで、異なるものでした。

三谷さんはNYでの記者会見で「僕は香取さんの困っている姿が見たくてこの設定になりました」というようなお話をされていましたが、それって、愛情の裏返しだなーと思いました。

前から、すこしだけ、不思議に感じているのは、三谷さんは、どうしてこんなに慎吾にこだわってくれるのだろう、ってこと。

もともと、三谷さんの主催していた劇団にいた役者はいわゆる「演技巧者」といわれるような方が多かったと思うので・・

慎吾とは真逆じゃないのかな、って。
(慎吾は、集中力、や直感のヒトだと思う)

ただ、ひとつだけ、心あたったのは・・
三谷さんが、ドラマ「振り返れば奴がいる」の脚本手がけていらしたとき
主演俳優が、企画やストーリーに積極的にかかわろうとする方で
それに、辟易した、とどこかで語っているのを読んだことがあったので・・

自分の指示を忠実に実現してくれる俳優が好きなのかなーとは思いました。
(慎吾は、指示にしたがって演じることこそが、自分の役目だ、とポジティブに言ってるよね?)

それにしても、三谷さんの慎吾への関わり方は深いよね
友曰く「お父さんみたい」って言ってましたが、本当にその領域だと思います。

しかし、このTLS
三谷さんは「僕たちの舞台」って言ってましたから・・

お父さんから、同志の関係に格上げかな?なんて(勝手に)思っています。


それとあと、ニモイ先生のキャラが、どこかの誰かとかぶっている・・
誰だっけ・・?と思っていたのですが、やっと思い出せました。

古畑任三郎で沢口靖子が演じていた犯人(「笑わない女」)のキャラクターとすこし似ているところがある気がします。
似てる、っていっても、ターロウに出会うまえの氷のニモイ先生のことですが・・

「笑わない女」は戒律の厳しい女子高の教師で、たしか、殺人の動機が、ルージュをひいた生徒を許せなかった、だったように記憶しています。

三谷さんの中で、必要以上とも思える程に、禁欲的でストイックな女性のイメージがなにか、あるんでしょうかね?

夫人は、ぜんぜん、そういうタイプとは思えませんが・・・

全然関係ありませんが、私、いままでに「小林聡美に似ている」って言われたことが何度かあります。
そういう意味では、案外三谷さんのストライクゾーンに入ってる?私?とか思ったり、思わなかったり。
はて。本当に蛇足です。失礼しました。

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慎吾と斗真

生田さんに、「出番ですよ」って言われたので(笑)
今日また、映画「人間失格」を見に行ってきました。

今日は、平日の昼間だったせいか、女性より、男性の方の方が多かったかな
(おじさま、おじいさま、から若い学生まで・・)

この映画「人間失格」は、斗真の色気がダダ漏れ!!っていう感じではなく

斗真は真面目に真摯にお芝居をし

それを、美しく、美しく撮りあげた

そんな作品です。

見て、絶対に損はしないです。

さて、私のなかには、「慎吾と斗真は、何かが似ている」・・っていう気持ちが、ずっと前から心の中にあって・・。

何が、どう似ているのか、上手くは説明できないんだけど、とま友達にそのことを話したら
「具体的に説明してくれなきゃわからない」と言われたので

「・・・2人とも、2人兄弟の長男」って答えたら
「ざっくりしすぎ」と、一刀両断されました。

しかし!先日TLS観劇後に、唯一のしんとまFANの友と、2時間ぐらい(!)それについて話し合って、わかったことが・・!(私たち2人のなかで、勝手に、なんですけどね。イタタ・・)

それについては、また近いうちに書きます。
ちゃんと、「2人兄弟の長男ズ・・」の続きがあるから、安心して!


ちょっと続けると・・

『2人ともA型』

ふふふ

まだ遠い?

それでね・・・


『リアルでは長男だけど、仕事場では、末っ子キャラ』


どうよ!ちょっと距離が縮まらない??
そうでもない?あ、そうですか・・・


この前にも書きましたが、こんなにこの2人の個人仕事が時期的に重なったことって、いままでになく・・
TLSの初日が幕をあけて、完璧にターロウにハートを持っていかれているなかでの、人間失格公開は、精神的にちょっとキました。

でも、しんとまFANの友達には

「重なったのが、TLSと人間失格でよかった。
もしこれが、TLS×グリース、とか、人間失格×座頭市、だったらこんなに楽しめなかったと思うよ」と言われ。

まあ、確かにそれは、そうだったかも・・・。
じゃあ良かった!

そして、明日、ついにターロウに会いに行きます。
たぶん、きっとそれが最後になる・・かな。
翌日、翌々日も当日券に挑戦しますが、きっと倍率がすごいことになりそうなので

最後のデートを楽しんできます!

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川平慈英inTLS

4人の役者の中で、実は、唯一、川平さんだけが、最初から最後まで、一役を演じています。
(ターロウも、小学生時代のターロウは、ダイソン研究所員が演じるスキットなので。。。まあ、へりくつに入る部類ですが)

私はいままで、お芝居している川平さんをほとんどみたことがなく(ドラマ「新選組!」と映画「有頂天ホテル」だけ・・かも)
ただ、NHK「どれみふぁワンダーランド」(楽しい番組です。RAG FAIRのくだらない音楽コントが好き)
に出演していらっしゃるのをみて、相当ヤル人だ、この人は!と思っていましたが、やっぱり、期待通りでした!
4人のなかで、一番、「自由自在」という言葉があてはまるのは、川平さんかもしれません。
ストーリーの登場順から言っても、客席の雰囲気をまず、最初に感じているのは、川平さんだと思うし・・

4人のキャストを聞いたとき「げっ、慎吾が主演に見えなかったら、どうしよう・・・」(=川平さんが主役に見えたら・・)と、今思えば、全くいらぬ心配をした私でしたが、川平さんが演じている、ダイソン博士は、物語全体をぐいぐい、ひっぱって行く役回り。
でも、ちゃんと見終わると、「ダイソン博士の」ではなく「ターロウをめぐる物語」になっています。

この感じ、舞台「あずみ」のとき、飛猿を演じていた、山崎銀之丞さんに通じるものを感じました。
ほとんど出ずっぱり、すべての合間に飛猿が出てくるんだけれども、ちゃんと、ちゃんと「あずみをめぐる物語」になっていました。

ダイソン博士は、見ればみるほど、「ダメ人間」なとことが愛しいです。
自分で自分のダメさに、全く!気がついていない。むしろ出来る、と思ってるところが、最高です。

ねえ。
川平さんのダンスや歌は、観客が気持ちを感情移入する、んじゃなく
魅せる!魅せて、魅せて、魅せまくる!!

あの、指差しウィンクとか、最高に気分良くやってるよね?
それが伝わってきて、メチャ楽しい。

あとはやっぱり、英語。。
三谷さん、川平さんがいて良かった!っていうか、良し!っていうか、思ったんじゃないかなあ。。

思えば、慎吾とはサッカーつながりがありましたね。
これからも、慎吾とはご縁が続いていくんじゃないのかなあ・・

って話がかなり逸れました。

川平さん演じる、ダイソン博士は、あーだこーだのへりくつを受け付けない、
ただ、楽しませます、それでいいでしょ?ってオーラがいっぱい。
この感じは何度味わっても、飽きないんだよねー

TVでオンエアされたメイキングでは、ぐったりした姿も見たような見なかったような気もしましたが(笑)
そこで、負けなかったってことだよね。すごいー

まだ、あと5公演
ダイソンを生きる、ショウマン、ジェイ♪

あと、何気に、ターロウ&ニモイ先生の公園のシーンのあとの、かえるちゃんに襲われるときのアホ面も好きです。

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新納慎也inTLS

イケメンさん、ですが、熱いタイプのイケメンではなく、どっちかというと、クールな雰囲気を持った方だと思いました。

スマでいうと、ゴロちゃんと近い空気感を感じます。

ミュージカルのダンスや歌のシーンで、私は、自分が歌ったり、踊ったりする訳ではないのに、舞台上にいる役者さんに気持ちをがのっかって、すごい解放感を味わいます。

新納さんが演じる、ブラザーがメインテーマの「Talk Like Singing」歌うとき、その歌声に、毎回気持ちが解放されます。
なんていうの?うなる、みたいな?こぶし・・じゃないと思うけど・・
わかんないんだけど、あの、ゥオオゥォオオオ、みたいなところ

新納さんは、歌が歌えて、踊りが上手で・・っていうだけじゃなく、あのハタキかけちゃうような、あの感じが出せるのは、ご本人のキャラも、個性的なのかなーって想像します。

慎吾BDには、3人のキャストから慎吾へ、特注ジャージのプレゼントがあったそうですが、そのデザインを新納さんが手がけたそうなので、ファッションセンスもイケてるのかも

ブログを拝見すると、ミュージカルへの熱い思いを持っていらして、それを臆面なく語っていらっしゃって・・
そのご様子から、すごくピュアな方なのかもしれないと思いました。

井上芳雄さんとの共演も経験されているそうですね!
生粋のミュージカル俳優ヨッシーと
生粋のアイドル慎吾

その両者と共演してみての感想なんぞも、聞いてみたい気がします・・・
(また、それについて、うっかり上から目線で素直に語ってくれちゃいそうなところも、ゴロちゃんぽい・・・あくまで妄想です。FANの方ゴメンナサイ!)

その新納さんのブログによると、昨日2日はタモリさんが劇場に足を運ばれたそう。

あと、斗真と「グリース」で共演した、植木豪くん(ケニッキーのマブダチですね・笑)も昨日のブログで観劇したと書いていました。
(戸田ねえさんに連れて行ってもらいました、とあり・・豪くんが言う戸田ねえさんって、戸田恵子さん・・かな?)

この舞台、三谷作品にしては、劇場での著名人の目撃談が少ないな、と感じていましたが、やっぱり、公演期間が長いと、みなさん、最後の方に行くもんなんですね。

豪くんのTLSの感想は「観ていると、自分も舞台に立ちたい!そう思わされる作品でした」だそうです。
男に愛される舞台作品って、なんだかいいなー

観たあと、帰宅途中に、なんだか、歌いだしたくなる(実際、キャイーンのウドちゃんは、歌いまくっていた、エピソードがありましたねぇ。素直な人!)し、見終わった後は、4人全員のことを好きになる作品だね、って、初見の帰り道に友達と、感想をお互いに話しました。

あと、やっぱりビックリなのは、慎吾が「座長」って、呼ばれていることを知ったとき・・
(昔からの慎吾FANなら、多分誰もが「慎吾大人になったね」って思わず涙ポロリ)

そうなれたのも、キャストが、この4人だったからこそ、っていうのも、きっとあると思います。

公演期間はあと本当に少しですが、日々劇場で爆発を起こしてくれそうな予感・・
もっと楽しませて下さい!


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